“3D”SEX映画が日本上陸!AV女優が明かす凄すぎる中身

2012.07.03


香港発18禁映画「3DSEX&禅」【拡大】

 3D映像で限りない肉欲の世界を描いた−という触れ込みの香港発の18禁映画「3D SEX&禅」が14日、日本で封切られる。ご当地では公開初日にあの「アバター」を超える(!?)大ヒットとなった話題作だ。公開に先立ち“リアルエロ女子会”と銘打って、都内で開かれた女性限定の特別完成披露試写会は、どんな様子だったのか。

 映画の舞台は、中国・清王朝の時代。若き学者が禅と陰陽道によって性の道を極めようと“極楽老人”の弟子となるというストーリー。香港と中国本土で大人気の日本AV界から、周防ゆきこ(23)と、引退した原紗央莉(24)が出演している。

 エロ女子会では、周防と、女性誌「an・an」でセックス特集を担当してきた女性編集者、中山さんごさん(31)が参加。試写会に参加した25人の一般女性を前に、セックス談義に花が咲いた。

 周防が「ワイヤーで吊られた空中でのセックス、激しい絡みなど、AVではできないエッチな体験をした」と出演者ならではエピソードを披露。すると中山さんは、「腰は激しく振る、ペニスは大きいほうがいいなど、男性目線でのセックスが繰り広げられている。これでは、女性は楽しくないだろうと思った」とズバリ。

 話題はいつしか、日本と香港のセックス事情へ。香港では前戯をせず、いきなり挿入することが大半で、女性には、日本より大きい声を出させるのだとか。

 周防は、「AVでのセックスは肉体だけの快楽ですが、プライベートでは、好きな人と肌と肌を触れ合えるだけで幸せ。挿(い)れるだけがすべてではないと思う」とナデシコを代表する発言。

 中山さんは「女性は男性から求めてきてほしいが、いきなり挿入はNG。やはり、挿入前のコミュニケーションが大切」と応じると、女性参加者らは大きくうなずいていた。

 映画を見た参加者からは、「エッチな映画を堂々と見られてうれしい」「18禁で正解」「いろんなものが飛び出してきた(笑)」など、マン足そう。東京・シネマート新宿ほか全国でロードショー。

 

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