剛力彩芽“CM露出量”が急増したワケ…髪バッサリで運つかむ

2012.08.09


剛力彩芽【拡大】

 ビデオリサーチが民放各局を対象に2012年上半期(1〜6月)のテレビCMの総出稿をまとめた。オンエアされたCM秒数の総計が最も多かったタレントは、関東・関西地区とも上戸彩(26)。2位は関東が武井咲(18)、関西はAKB48の大島優子(23)で、東西ともAKB48のメンバーが上位を占めている。

 こうした中、初のランクインで関東4位、関西12位に躍り出たのが剛力彩芽(19)だ。auやヤマザキパン、ヤクルト、ミスタードーナツなど露出が急増している。広告代理店のキャスティング担当は、「ゴツいイメージの名前と、フレッシュで清潔感ある笑顔のギャップが魅力」と明かす。

 また、芸能プロ関係者は、「同じオスカープロモーションに所属するベテランの上戸、同世代の武井の頑張りで事務所に力がある上に、キャラクターがかぶらない。昨年、ドラマ出演をきっかけにバッサリショートカットにして運をつかんだ」と分析する。

 “AKB包囲網”の中、気を吐く剛力の台頭に注目だ。

 

注目情報(PR)