石川さゆり、人気漫画家と異色コラボ♪ジャケットのさゆりにドキッ

★大人のエンタメ

2012.09.12


新アルバム『X−Cross−(クロス)』のジャケット【拡大】

 演歌とアニメの異色コラボだ。歌手、石川さゆり(54)が19日に発売する新アルバム『X−Cross−(クロス)』のジャケットを、大人気漫画「ジョジョの奇妙な大冒険」(集英社)の漫画家、荒木飛呂彦氏(52)が書き下ろした。

 13年前に歌ったNHKアニメ「忍たま乱太郎」のエンティングテーマ「愛がいちばん」(いしかわさゆり名義)のジャケットにアニメタッチで登場したことはあるが、ほかの過去110枚のシングル、127枚のアルバムのジャケットはすべて写真。本格的な書き下ろしイラスト使用は今回の128枚目のアルバムが初の試みだ。

 デビュー40周年第2弾アルバムには、収録曲全8曲の制作陣に奥田民生、くるりの岸田繁、THE BOOMの宮沢和史らが参加。ジャケットは親交があった荒木氏に依頼し快諾してもらったという。

 “奇妙”ながら艶めいた仕上がりに、石川は「みんながビックリする石川を描いて頂きました。和服のジョジョ立ちはいかがですか?」とファンの反応が気になる様子。

 荒木氏は「ジョジョ立ちは基本、人間に不可能なポージングなんですが、今回は実際にさゆりさんにしていただけるように、ちょっと軽めにしました」とコメントを寄せた。ステージでも実物さゆりのジョジョ立ちが披露されるか?

 

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