渡辺美奈代“ミニスカ”ライブを開催!“親衛隊”後藤騎手にエール

2012.09.24


今年7月のライブが大盛況だった渡辺美奈代。後藤騎手にエールをおくる【拡大】

 元おニャン子クラブのタレント、渡辺美奈代が43歳を迎える28日に、自身初のバースデーライブを大阪・中央区のBIGCATで行う。長年交流があり、美奈代の親衛隊に入るほど熱烈なファンの後藤浩輝騎手(38)がケガで入院しているため、歌とダンスでエールを送ることになった。

 おニャン子クラブきっての人気アイドルだった美奈代のファンだったことを公言する有名人は多い。加藤浩次や岡田圭右(ますだおかだ)、設楽統(バナナマン)、ワッキー(ペナルティ)らは、「美奈代ファン芸人」として知られる。中でも後藤騎手は親衛隊に入っていた筋金入りだ。

 今回のライブは、盛況だった今年7月のデビュー25周年アニバーサリーライブの追加公演として行われるもので、後藤騎手は東京公演に来場し、美奈代と約20年ぶりにファンとして“再会”していた。

 今年5月に落馬による負傷で休養中だった後藤騎手は「ケガを心配してくださり、すごい元気をもらいました。変わらない可憐さと歌の上手さに感動しました」と感激。

 美奈代も「(親衛隊)当時の印象、くりくり頭の丸坊主の小柄な男の子でいつもニコニコしていた可愛らしい面影があり、あの当時に戻った気分でした」と喜んだ。

 中学時代にハマった後藤騎手は競馬学校時代も、ファンレターを送ったり、美奈代の誕生日には鞭をプレゼントするなどファンとしての交流を深めていた。

 今はそれぞれに結婚しているが、男女の仲というより、自身も“スター騎手”であることからファンの心理を探るお手本にしているようだ。

 「優しく接してくれたりファンレターには返事をくれたりと、いつもファンのことを考えてくれていました。だから騎手となってから、美奈代さんのようにファンを大切にする心持ち、姿勢を大事にしています」

 美奈代は、今回のライブで、7月より1曲多い全23曲を歌う。その中には後藤騎手が一番のお気に入りというソロデビュー曲『瞳に約束』も。「ファンの方々が望んでくださる限り、ミニスカブリブリ衣装を着て、楽しんでいただきたいです」と意気込んでいる。

 残念ながら、後藤騎手は5月に続いて9月8日に中山競馬で落馬。現在は第1、第2頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折で、入院治療中だが、「美奈代さんの活動すべてが励みになります。ずっと現役アイドルとしてがんばってください」とメッセージ。

 美奈代は、大切なファンの早期回復の願いを込めて、ステージに臨む。

 

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