Gカップ森下悠里、涙の駆け出し時代「こんなエッチな水着で…」

★Gカップグラドル森下悠里

2012.10.12


今ではどんなセクシーポーズもバッチリだ【拡大】

 バスト90センチのGカップに癒やし系スマイルでグラビア界を席捲してきた森下悠里(27)。デビューから7年目を迎えたトップグラビアアイドルにも、笑顔の裏で人知れず根性と努力で壁を乗り越えてきた過去がある。

 「最初の2、3年が本当にしんどくて、まさに逆境でしたね。学生時代のモデルのバイトの延長でグラビアのお仕事をやることになり、今の所属事務所と一緒にデビューした1号タレントなんです。だからグラビアのノウハウもわからないし業界に知り合いもいない。体に水着、心は裸一貫で手探りのスタートでした」

 デビュー時は20歳。今でこそアラサーグラビアタレント花盛りだが、当時はグラドルといえば10代が当たり前。「年齢的に遅過ぎると言われたこともありました」

 2人いる兄が見ていたグラビアページでグラドルへのあこがれを募らせていたという。そこで、グラビア誌を買い集めてはポーズを研究、森下流のスタイルを見つけた。

 「日本の男性はロリ、キュート、フレッシュというのが好きみたいですが、私は、あえて欧米にあるような妖艶さ、大人の色気で勝負しようと」

 そこで第2の壁。

 「大手事務所の新人がバーターで仕事が決まるのを見ると本当にうらやましかった。私は知名度のない小さい事務所で心細くて…アヒルの子の気分でした」

 デビュー2年目、CMが決まったことを機に、一気にブレーク。その中でも、また別の葛藤と闘ってきた。

 「露出の多さを売りにしていたので、仕事に行くと私だけ『えっ、どこで買ったの?』みたいな(エッチな)水着が用意されていて…清純派とセクシー系の違いがつらくて、トイレの個室に入って、ふたに座って『はぁ〜』っとため息をついていました」

 グラドルには、努力と根性が必要だと言う。

 「気持ちが弱いとできないと思います。常に、『どこまで脱げるの?』と攻めてくる人たちとのせめぎ合い。『脱がない自分には価値がないの?』と傷つく。泣いてしまう子もいっぱい見てきました。どこまで開き直れるか、です」

 最終目標はグラビア&女優業。最近は海外のグラビア誌や映画で表情、演技を研究している。

 「特に好きなのはスカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、アンジェリーナ・ジョリー。みんな惜しげもなく胸を出している。日本では黒木瞳さん。男性を興奮させる女優が好き。映画では『花と蛇』シリーズが大好きです。Mなので」

 「当分予定は無いです」と言いながら、「32歳までに結婚したい。巨乳好きで、落ち着いていて物知りなオトナの男性がいいな」と女性の夢もしっかりある。でも嫁入りする前に、Gカップ全開の主演映画に期待したいところだ。

 ■森下悠里(もりした・ゆうり) 1985年1月30日生まれ、東京都出身。05年、跡見学園女子短期大学部卒業後、グラビアアイドルとしてデビュー。バラエティー、ドラマ、映画、舞台でも活動中。学生時代はキャビン・アテンダント志望で、秘書検定2級などビジネス系の資格を多数持つほか「最近、漫画検定、料理の検定も取り、近々小型船舶免許も取得予定です」とライセンスマニアの一面も。毎週金曜日のニッポン放送「テリー伊藤 フライデースクープ そこまで言うか」(午後4時)内「森下悠里の街角ステーション 噂を求めてどこまでも」にレギュラー出演中。

 

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