デリヘル嬢を呼ぶときに気をつけることは?

2012.10.12


長谷川華【拡大】

 風俗店「カサブランカ」グループ(http://blog.casa-b.jp/)の代表、長谷川華です。風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。今回は、30代の男性から「自宅にデリヘル嬢を呼ぶ場合に気をつけたほうがいいことは?」という相談です。

■相談内容

 離婚して一人暮らしをしています。仕事も忙しく出会いもないので初めてデリヘルを利用しようと思います。ホテル代がもったいないので自宅へ呼ぼうと思うのですが、何か気をつけておくことがあれば教えてください。それから、プレイ以外に掃除とか洗濯とか、どの程度のことまでお願いできますか?

■アドバイス

 デリヘル嬢が好感を持つお客様って、清潔感があって気遣いのできる優しい人。どんなにイケメンだとしても、部屋が足の踏み場もないほど散らかっているようなら第一印象はマイナス。女の子は笑顔でも、心の中では「こんな汚い部屋でプレイするのは…」とガッカリしています。

 部屋以外に気をつけたいのが寝具類や浴室等の水回り。ここでも求められるのは清潔感。万年床(せんべい布団)なんてもってのほかだし、シーツや枕カバーが汚れているのもダメ。浴室の壁にカビが生えていたり、浴槽に湯垢がこびりついていないかどうか、トイレや台所もキレイにしておきましょう。あくまでも女性を不快にさせない程度に部屋を片付けておけば大丈夫です。

 「こっちは客なのに、デリヘルを呼ぶために部屋を掃除するのは面倒臭い!」と思う人がいるかもしれませんが、汚れた部屋に女の子を呼んでも恥ずかしくないという無神経さは、「俺は気遣いができない男!」と言っているようなもの。気遣いのできない不潔な男性って、一般の女性はもちろんのこと、デリヘル嬢からも好感を持たれることはないでしょう。

 それから、プレイ以外に女の子にお願いできる事って何があるのかを考えてみました。料理が得意な女の子なら(お客様が食材を用意しておけば)手料理を振る舞ってくれるでしょうし、掃除や洗濯などの家事全般なら特に問題なくリクエストできると思います。ただし家事が苦手な女の子もいるので、全員がなんでもできるわけではありません。

 他にも一緒にゲームをしたり、DVD鑑賞したり、食事をすることだってできます。膝枕で耳かきをしてもらってもいいでしょうし、いっそ裸エプロンで家事をしてもらうなんていうのもアリかも! 恋人が家に来たと想定して、女の子と楽しいひと時を過ごしてみるのも悪くはないですよね。ただし、何をしてもらうにせよ、接客時間内での対応になるため、それだけお金がかかることもお忘れなく。

 ■長谷川華(はせがわ・はな) 中国地方で最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。38歳。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で7年目で、現在、広島、岡山、山口、大阪でデリバリーヘルス(デリヘル)など11店舗を展開している。昨年「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。公式ブログ http://blog.casa-b.jp/ も要チェック。

 

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