テレ朝・宇佐美佑果アナ“週末の顔”に大抜擢!4カ国語操る才女

2012.10.18


テレビ朝日アナウンサーの宇佐美佑果さん【拡大】

 テレビ朝日の新人、宇佐美佑果(ゆか)アナウンサー(24)が、今月スタートした報道番組「ポータル ANNニュース&スポーツ」(土曜深夜0時15分)で、いきなりキャスターに大抜擢された。4カ国語を操る“クワトロリンガル”のフレッシュな美人アナの素顔に迫った。

 番組は、ウェブサイトと連動して1週間のニュースで再生回数が多かった順にランキング形式で紹介。メーンMCの長島三奈キャスター、小木逸平、板倉朋希両アナと共に、2012年入社の宇佐美アナが“週末の顔”となった。

 「まずはニュース読みをしっかりできるようになりたいです。好奇心が旺盛なので知らない世界にどんどん飛び込みたい。世の中の流れを知らないと、と思い政治、経済、国際、その他…とジャンル分けして新聞記事を時系列でスクラップし始めました」

 何とも初々しい。

 東京生まれながら、父親の仕事の関係で米、英、ドイツ、チリで15年間を過ごし、日本語のほか英語(TOEIC満点!)、スペイン語、ドイツ語を話す“クワトロリンガル”。慶大在学中に、「地球環境問題や発展途上国の問題などを学びたい」と、米ルイス&クラーク大に編入して卒業した。ゴリゴリの才媛のイメージかと思いきや、ほんわかとした笑顔美人。

 「長い海外生活で、人の気持ち、場の空気に敏感になり、それを読み取る大切さを学びました。人と向き合う時のオープンな姿勢、明るさは負けない、と思っています。マイペースが難点かな。物事をつかむまでが遅く、カメさんみたい。おっちょこちょいでもあります」

 オフはどんな顔?

 「カラオケでホイットニー・ヒューストンさん、ミスチルさんを歌ったり、習っていたヒップホップダンスをしたり、お友達と飲みに行ったり…楽しいお酒っていいですね、フフフ」

 部下にこんなコがいたら、さっそくお酒にさそってセクハラ上司扱いされそう…。

 さて、目指すアナウンス道は?

 「どんなジャンルにもカメレオンみたいにいろいろわかって臨めるマルチアナウンサーになりたいです。先輩の前田有紀さん、島本真衣さん、松尾由美子さんのような明るさ、膳場貴子さんの嫌みのないサッパリした知的さに憧れています」

 さらに、私生活に突っこんで将来設計を聞くと、ちょっぴり思案顔になった。

 「30までに結婚したいかな。心が広く、お兄ちゃん肌で優しい人と。でも6年後と考えると、仕事もしたいですし、子供も産みたいですし、うーん…」

 成長過程も楽しみだ。

 

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