彼女と2回以上できるテクとは?

2012.10.19


長谷川華【拡大】

 風俗店「カサブランカ」グループ(http://blog.casa-b.jp/)の代表、長谷川華です。風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。今回は、22歳の男性から「彼女とのセックスで1回発射したあと、もう1回したいと言いにくい。どうしたら2回以上できるでしょうか?」という相談です。

相談内容

 付き合って3ヶ月になる彼女がいるのですが、週に1、2回しか会えないので、会った時には何回もセックスをしたいのですが、1回終わってから心の中では「もう1回したい!」と思っていても、彼女に嫌われたくなくて言い出せません。自分がもっとしたいということを自然にアピールする方法はないでしょうか?

アドバイス

 デリヘルのHPや広告で「時間内無制限発射」と表示してあるのを見たことがありませんか?一般的なデリヘルは時間内なら何回発射しても構わないことが多いので、2回戦に突入したい人は素直に「もう1回抜いて」とお願いすれば済む話だし、サービス性心旺盛な女の子なら「もう一回頑張ります?」なんて相手から気を利かせてくれたりもします。

 でもそれが彼女となると変に気を使ってしまって、「もう1回…」ってお願いすることが難しいものかも知れませんね。男性の場合は一度射精してしまうと「賢者タイム」と言われるように、すっかり女性や性的なことへの興味を失ってしまう時間が訪れるものですが、すぐにもう1回したいと思えるなんていくら22歳と若い男性とはいえ、相談者さんはかなりの性豪なのでは?

 そこで、どうすればスムーズに2回戦以降に進めるのかを私なりに考えてみました。そして思いついたのが「記録に挑戦!」というアイデア。私のお店の女の子と雑談していると、記憶に残るお客様の話題になることがあります。変わった性癖だったり面白いプレイなど内容は時々で変わりますが、「60分で3回発射した!」とか「90分で5回抜いた!」と、発射した回数の話になることもあるんです。

 そこで、相談者さんが彼女に会ったとき、「男がオナニーで一日何回発射できるか知ってる?」なんてネタを振るってみましょう。当然最低でも2回以上の数字が返ってくるはずです。そこで「ボクの記録は○回だよ。セックスだったらもっと行けると思うんだけど、一緒に記録に挑戦してみない?」と言えばOK。

 彼女は「絶対無理だよ」なんて言いながらも、きっと面白がって記録への挑戦に協力してくれることでしょう。あとは実際にプレイが始れば、流れに身を任せて心おきなく何度でも発射すればいいのです。さらにこの挑戦によって、相談者さんの性欲の強さを彼女が知れば、あとは会うたびにその恩恵を受けることになるでしょう。

長谷川華(はせがわ・はな) 中国地方で最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。38歳。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で7年目で、現在、広島、岡山、山口、大阪でデリバリーヘルス(デリヘル)など11店舗を展開している。昨年「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。公式ブログ http://blog.casa-b.jp/ も要チェック。

 

注目情報(PR)