【壇蜜のハァハァしてる?】壇蜜、映画ヒロインに“妙な共感”…欲望に貪欲で正直

2012.11.06


「私の奴隷になりなさい」は官能的な場面がいっぱいよ【拡大】

 夕刊フジをご覧の皆様ごきげんよう、壇蜜と申します。姓が壇、名前が蜜の壇蜜です。現在31歳の厄年全開、エロスも全開。殿方の欲望とズボンのチャックも全開にさせていただくため、着たり脱いだり開いたりしながら、日夜お仕事励んでおります。天命というものがもしあるのであれば、「ハァハァされるためにこの世に生まれてきた」−そんな存在でありたいと考えております。今後共、仲良くしていただければ幸いです。

 さて今回、恐れ多くも夕刊フジさんから、3日に公開された私の初主演映画『私の奴隷になりなさい』を、もっと多くの方に知っていただくため、そして私のことを隅から隅まで味わっていただくため、このスペースに筆をしたためさせていただく事を許された訳ですが、なにぶん初めての新聞掲載というコトもあり、まずは映画の紹介からさせていただきます。

 映画はおろか演技すら未経験の私が劇中で演じたのは、ヒロイン「香奈」。出版社で働く28歳の香奈は、大阪に単身赴任中の夫を持つごく普通の女性。ある日、中途採用で配属された「僕」と出会い、物語が始まります。

 4歳下の「僕」は香奈を何とか口説き落そうとしますが、あしらわれてばかり。やっとセックスにこぎつけても一向になびかない香奈、実は香奈には、先生と呼ばれるご主人様がいて、奴隷としての調教を受けていた…という流れから、ストーリーは次々に展開していきます。

 あらすじはあちこちで語られているため、かなり、かいつまませていただきました(笑)。

 香奈という女性は、とにかく自分の欲望に貪欲で正直。ただ、それは先生という限られた人の前でだけ。性的な事を抑圧されて生きていると、反動が怖い…。

 「まぁ、私にも経験が無い訳じゃないけれど」

 と、香奈には妙な共感をしています。先生に出会えた香奈は、正直うらやましくもありました。

 でも、うらやましいと思ったのはほんの最初だけ。物語の展開が進むにつれて、香奈と私の境目がよりフラットになるにつれ、香奈の淋しさばかりが心に流れ込むようになるとは…。

 あすは、私が原作の小説を読んだ事があったことや、どうしてこの映画に主演することになったのかをお伝えします。 (つづく)

 ■壇蜜(だん・みつ) 1980年12月3日生まれ、秋田県出身。158センチ、B85・W60・H89。2010年3月「週刊SPA!」の「美女タレント発掘プロジェクト どるばこ」でグラビアデビュー。各誌グラビアを席巻し、現在はBSジャパン「ギルガメッシュLIGHT」に出演中。イメージDVDも相次ぎ大ヒット。「黒髪のエロス伝道師」として中高年男性のセックスシンボルに上り詰めた。

 初主演映画『私の奴隷になりなさい』は、東京・銀座シネパトスほかで全国順次ロードショー中。

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