人妻、夫から“お尻”を強要され…

2012.11.16


長谷川華【拡大】

 風俗店「カサブランカ」グループ(http://blog.casa-b.jp/)の代表、長谷川華です。風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただく「デリヘルママの相談室」。今回は30代の人妻さんから「主人からアナルセックス強要されて困っている」という相談です。

相談内容

 結婚して20年になる夫婦です。悩みというのは、主人が最近アナルセックスに興味を持ち始めたらしく、エッチをしているときに無理矢理お尻に入れようとします。指を入れられただけでも痛く、今ではエッチを求められるのが怖いくらいです。主人にアナルセックスをを諦めさせる方法はないでしょうか?

アドバイス

 中でイク人もいればクリでしかイケない人もいるし、胸は全く感じないけど背中が超感じる人もいるように、気持ちいいポイントなんて人それぞれ。カサブランカグループにもアナルセックス可能な女の子はいますが、実際にアナルで感じる人もいれば、気持ちよくはないけど挿入されても大丈夫という二通りに分かれます。

 いずれの場合も、じっくり開発されたから受け入れられるようになったわけで、「はじめはすごく痛かった」んだとか。考えてみれば、(私は)初めてのエッチは相当痛かったし、気持ちよくなるまでに時間がかかったことを思えば、「慣れ」というのは必要なんじゃないかと思う。

 でもエッチの場合は「相手を受け入れたい」という気持ちがあるから痛みを我慢できるんだと思います。本来なら、ご夫婦のエッチにバリエーションを広げるチャンスともいえるのですが、相談者さんのように、「セックスを求められることに恐怖心を抱くほど」アナルセックスに抵抗がある場合は問題外。“ローションを使ってじっくり開発されれば、いつか慣れてくるから大丈夫”なんてことは言えません。

 ご主人がなぜアナルセックスをしたがるのか!?できれば理由を確認した上で諦めてもらいたいところですが、今のご主人はオナニーを覚えたサル状態。とにかく「アナルに挿入したい!」気持ちでいっぱいなので、そうやすやすと諦めないでしょう。かといって、「女性が必ずしもアナルで感じるわけではない」と説得したところで、「やってみなきゃ分からない」と反論されるのがオチ。

 そこで、「これだけ私が痛いって言ってもわからないのなら、貴方が経験してみてよ!」と逆にご主人にアナルセックスを体験してもらえばいいのです。用意するのは、ローション、コンドーム、ペニスバンド(またはバイブ)。

 本来は浣腸して大腸を洗浄したほうが良いでしょう。まずは人差し指にコンドームをして、肛門と指にローションを垂らし、ゆっくり肛門を解すように指を挿入していきます。指の出し入れが可能なくらいに肛門を緩めることができれば、あとはペニスバンドの挿入しピストン運動すれば完了。もちろん、指入れを省いていきなりペニスバンドを挿入すれば、ご主人は悲鳴を上げて痛がることでしょう。いずれにせよ、慣れないうちのアナルの痛みをご主人が知れば、相談者さんに強要することもなくなるでしょう。ただし、ご主人がアナルの気持ちよさに目覚めてしまう確率はゼロではありませんのであしからず。

 ■長谷川華(はせがわ・はな) 中国地方で最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。38歳。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で7年目で、現在、広島、岡山、山口、大阪でデリバリーヘルス(デリヘル)など11店舗を展開している。昨年「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版。公式ブログ http://blog.casa-b.jp/ も要チェック。

 

注目情報(PR)