宮迫、深刻病状か 来週にも入院、手術へ

2012.12.01


早期復帰を目指す宮迫【拡大】

 人気お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(42)が消化器系の疾患の疑いで都内の病院で入院治療を受けることが分かった。詳しい病名は公表していないが、「長期の治療が必要な重い疾患の可能性もある」(関係者)というから気がかりだ。

 所属先の芸能事務所、吉本興業やテレビ局関係者などによると、宮迫は11月初旬に都内の病院で人間ドックを受け、消化器系の臓器に異常が見つかった。詳しい病名は不明だが、来週にも入院し手術を受ける予定。

 宮迫は年内復帰を目指しているが、事情を知る関係者は「手術してみないとわからないが、病状が重い可能性もある」とし、場合によっては長い闘病生活を強いられることもあり得るという。

 「病名の公表はしない」との意向を示す宮迫。11月5日には、自身のツイッターで「人間ドックに行ってきた。お口にカメラも入れられた、お尻に指も入れられた。色々見て頂いた」と綴り、同27日には「よしッ生きよう」と手術への決意ともとれる内容を書き込んだ。

 メーン司会を務めるテレビ朝日系バラエティー番組「アメトーーク!」など、多くの番組に出演する売れっ子だけに影響が心配される。

■エンタメ記事
 ⇒酒井法子、復帰会見で注目の美魔女ぶり


 ⇒最後のチャンス華原朋美“人情派”所属プロ社長が契約


 ⇒ほっしゃん。離婚していた 協議中に尾野真千子と…


 

注目情報(PR)