小阪由佳“激太り&暴言”の真相を告白 “姉さん”との異常な関係

2012.12.21


三段腹(著書から)から、すらりとした体形になった小阪由佳(撮影・大崎えりや)【拡大】

 激太りや仲間への暴言で物議を醸した元グラビアアイドル、小阪由佳(27)が23キロダイエットに成功して再出発。19日に発売した『失格アイドル』(講談社)で封印していた過去を赤裸々に綴っている。いったい何があったのか、本人を直撃した。

 ダイエット法やセミヌード写真も掲載された同著。中でもあの「オセロ」中島知子(41)の洗脳騒動をほうふつさせる、ある女性との異常な関係が目を引く。

 「激太りしたのには理由がありました。親しくしていたある女性からのアドバイスでした。『ただ普通では意味がない。太って毒舌キャラなら需要はあるだろう』と言われたからです」

 その女性とはいったい何者なのか。

 「以前からの知り合いで、いろいろと相談に乗ってもらい“姉さん”と呼んで慕っていた人です。特別な力がある女性というワケではありません。その頃の私は、精神的に追い詰められ、支えになるものが欲しかった。アドバイスをすべて真に受けてしまいました」

 両親や彼氏など身近に頼れる相手はいなかったのか。

 「沖縄に住む彼とは、別れたばかりでした。しかも浮気され捨てられるという結末。親には心配かけたくなかったんです」

 “姉さん”からは、さらに過酷な指令が飛ぶ。服の間から三段腹をさらしながらの奇抜なライブの敢行。そして、一部のアイドル仲間の実名を挙げ、「整形」「枕営業」と罵って物議をかもした。

 「ライブはすべて姉さんが用意した台本通りで、一言一句漏らさず暗記、私は多くのアイドル仲間を非難し傷つけました。それでも、『あれは本心じゃない、彼女はあんな人間じゃない』と、私を擁護してくれる子もいたんです。本当にたくさんの人を裏切ってしまいました」

 奇妙な関係の“姉さん”は、やがて態度を豹変させる。

 「次第に私のことを奴隷扱いするようになったんです。『バカ』、『気持ち悪い』、『腐ってる』と罵られ、ついには暴力も振るわれるようになりました。ようやく目が覚め、『このままじゃダメだ』って。今ではもう、姉さんとも連絡は取っていません」

 呪縛から解き放たれ、23キロのダイエットに成功した後、自分の進むべき道を見つけたという。

 「セミヌードになったのは、キレイになったカラダを見てもらうためでもありますが、これまで迷惑を掛けてきた方々への謝罪の意味も含まれています。これからはすべて自分の責任。もう逃げも隠れもしません」

 今年8月には自らが代表を務める「株式会社リバイバルミーティング」を立ち上げた。

 「意味は読んで字のごとく『一度廃れた人間を再復活させる』、そのための作戦を立てる会社です。自分の決意表明でもあります。美容と健康についてのアシストを行い、いずれは福祉関係の仕事や、以前に保育ルームの仕事で学んだことを活かし、子供と関わる仕事ができればいいなと思っています」

 磨かれたボディーを生かして、オールヌードでの映画出演や芸能界への復帰はないのか。

 「まったく考えていません。セミヌードには、『やれないことはない』というメッセージが込められています。もし、これ以上脱ぐことに関して、そこに“意味”を見出すことがあったなら、可能性はあるかもしれません」

 “意味”という言葉に力を込めたのが気になるが、小阪のこれからに注目だ。

 ■こさか・ゆか 1985年6月27日生まれ、神奈川県出身。身長168センチ。2004年ミスマガジン2004グランプリ受賞。08年に口パクアイドルユニット「Peachy’s」を南明奈・秋山莉奈と結成したことも。09年ごろ引退が報じられたが、10年2月に、激太りの容姿でライブを行い物議を醸した。

 現在は(株)リバイバルミーティングの代表として、自らのダイエット経験を機に、食・美容・健康についてのアドバイザーとして活躍。

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