第2子誕生の小雪、韓国で出産のワケ… 感銘受けた“産後調理院”とは

2013.01.11


小雪【拡大】

 女優、小雪(36)と俳優、松山ケンイチ(27)夫妻の間に10日、第2子となる長女が誕生したと両所属事務所から発表された。芸能界では異例の韓国での出産となったため、話題になっている。いったいナゼ?

 「本日、我が家に新しい家族が仲間入りしました。これからは家族4人、力を合わせて楽しい家庭を築いていきたいと思います」

 マスコミあてのファクスでコメントを発表した小雪。昨年1月に第1子を出産しているため、いわゆる“年子”だが、母体のケアにも細心の注意を払っていた。

 関係者によると、小雪は昨年6月に放送された日本テレビ系「アナザースカイ」で、韓国の産後調理院をリポートした際に感銘を受けていたという。

 韓国語で調理(チョリ)とは“養生”を意味し、民間施設の産後調理院ではホテルのような一室が用意され、24時間態勢で助産師らによるサポートを受けられる。

 授乳方法など育児に必要な知識をレクチャーされ、産後も出産で変形した骨盤を矯正するマッサージなど、ケアも充実。出産後、約2週間ゆっくり母体を休められることから、韓国でもイ・ヨンエ、コ・ソヨンら有名女優が利用。高額だが日本からの出産ツアーも始まっている。

 これまで芸能人は豪華な病室や食事が整った“セレブ病院”で出産する例が多かったが、小雪の韓流出産でブームに火がつくかもしれない。

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