落語家が美魔女アナをゲット! 藤井アナ&菊之丞“結婚の裏側”

2013.03.15


菊之丞と、少し姉さん女房の藤井彩子アナ(写真)【拡大】

 近く結婚することを発表した人気落語家の古今亭菊之丞(40)とNHKの藤井彩子アナウンサー(43)。歌舞伎役者のような粋な風貌に洒脱な話芸で知られる菊之丞、美魔女アナをどんな手練手管でモノにしたのか。

 菊之丞自身がマスコミに宛てた報告によると、2人は、約3年前にNHK−BS「お好み寄席」で、大喜利の解答者と司会者として共演。昨年初夏から交際を始めた。

 「“摩訶不思議”な取り合わせとお思いになるかもしれませんが、『伝えていく』という共通の目的を生業とする者同士、お互いに人間を高め合い、また支え合って生きて行こうと思っております」と菊之丞。

 実際、どうやって接近したのか。テレビ関係者が明かす。

 「藤井アナは番組を担当するまで、まったく落語を聴いたことがなかった。そこで、菊之丞が指南役となって手取り足取り教えた。自分の落語会にも招待したり、飲み会や食事会に行ったりの急接近で、すでに同居済みです」

 高校卒業後の91年、古今亭円菊に入門。2003年に異例の1人真打昇進。そして今月12日に芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞したばかりの菊之丞は、「将来の古今亭を背負って立つ大看板」の声もある。モテっぷりもハンパではない。

 「寄席の前方にはいつも若い女性ファンが陣取る。所作が艶っぽく、踊りも達者。別れた前妻は向島の芸者さんだった。若手にバンバンおごったり、後輩の昇進パーティーに祝儀をはずんだり。気っ風がいい。べろんべろんに酔って、タクシー運転手にからむこともあるが、ポンと祝儀を置いていく」(演芸ジャーナリスト)

 40代では、数少なくなった江戸っ子気質の落語家だ。

 一方の藤井アナは、青山学院大を出て93年にNHK入局。99年には夏の甲子園でNHKの女子アナとして初めてラジオの全国実況を担当した。「おはよう日本」を担当した当時のディレクターと職場結婚したが、のちに離婚している。

 大阪放送局時代の08年2月には、当時の橋下徹大阪府知事を呼んだ討論番組の司会で、公務で入りが遅れた橋下氏に「約30分の遅刻」と紹介して、橋下氏を激怒させ話題となった。現在はNHKラジオ「すっぴん!」でナビゲーターを務める。

 すっぴんに惚れ、口説き落とした菊之丞の芸風を後押しできるか。

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