やしきたかじん“豪快闘病”の中身 がん治療した病院は東京に… (1/3ページ)

2013.03.25


食道がんを克服したやしきたかじんが再び吠える!【拡大】

 辛口のご意見番として関西で絶大な人気を誇る歌手のやしきたかじん(63)が食道がん治療を経て復帰した。東京では放送されなかったが、自身の番組で詳しく明かした闘病ぶりも実に豪快。治療にあたったのは、名医が多いことから芸能界でも名が知られている東京の有名病院だった。

 たかじんは23日放送の関西テレビ「たかじん胸いっぱい」で、約1年2カ月にわたる闘病生活を披露した。

 異変が起きたのは一昨年10月。持病の「狭心症」と思い込み診察を受けた。症状が治まらず、翌年1月に都内の病院で人間ドックに入り、同30日に食道がんが判明した。ただ、本人は「これまで好き勝手に生きてきて、これで良性やったら申し訳ない」と割り切り、その晩は焼き肉を食べたという。

 翌日に休養を発表し、2月に入院。特別室に50インチテレビとHDDレコーダーなどを持ち込んだ。抗がん剤治療を経て、4月9日に最新型の3D内視鏡を使って切除手術を受けた。その後、縫合不全で再手術。1カ月で回復すると、最初の外出で「フィレオフィッシュ」を買って食べ主治医を驚かせ、「9月までは無理」と宣告されたのに6月に退院。7月には北海道へ居を移し、腸に直接栄養を補給するパイプも「自力で食べ力を付けたい」と抜いてしまう。

 9月に抗がん剤の副作用から再入院するも、入院中に札幌競馬場へ“外出”。11月にハワイの別荘に移動した。

 

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