奴隷にモチベーションなんかいらんのじゃ

2013.04.04


竹原慎二【拡大】

質問

今の仕事に対するモチベーションが沸きません。30代の頃は、残業も厭わずバリバリ働いていましたが、現在は仕事への興味を失い、やる気が全くでません。家族の養育費と住宅ローンのためだけに仕事を嫌々続けている毎日です。転職してやり直すことを日々考えますが、このご時勢にしては、それなりの待遇の会社なので、専門的な技能があるわけでもない私を、現在以上の待遇で採用してくれる会社があるとも思えません。

 満員電車に揺られる中で、自分はいったい何をしているんだろうと思います。会社の定年は65才で、あと20年以上今の状態で働くと思うと、滅入って仕方ありません。家族のためにこれからの人生を現在の延長で終わるのかと思うと辛い毎日です。出版関係勤務 エックスマンさん(41歳)

回答

 要するにおまえは、自分じゃ生き方ひとつ決められんクソってことじゃろ? 家族だのローンだの、踏み出せない理由をまわりに押しつけとるだけ。そもそも「仕事に飽きたので転職したい」なんて、普通の神経なら恥ずかしすぎて口にできんわ。

 だいたい、30代のうちに言うほどバリバリやっとったんなら、とっくに一段上の仕事を任されるはず。新しいやりがいだってできとるじゃろう。そうなっとらんということは、おまえの頑張りは空回り、しょうもない自己満足だったということ。そんなアホのくせして、不況不況といわれる出版業界で定年まで置いてもらえると信じとるあたり、頭の悪さがにじみ出とるな。

 現状から逃げたいだけでビジョンもない、だから家族も説得できない、そんなおまえはこのまま奴隷がお似合いじゃ。モチベーションなんぞとほざかずに、ボケーッと満員電車に揺られとけ。生き方ひとつ決められんおまえは、死ぬまで家族の金づるじゃ。

竹原慎二(たけはら・しんじ) 1972年1月25日広島県出身。89年プロデビュー。2年後日本ミドル級王座を獲得。4度防衛。93年、OPBFミドル級王座を獲得。OPBFの王座6度防衛。95年に日本人初のWBA世界ミドル級王座獲得。引退後はテレビ番組「ガチンコ!」の企画「ガチンコ!ファイトクラブ」のコーチとして一躍脚光を浴びる。現在は、タレント、フィットネスジムの経営者、通信販売会社の商品開発プロデューサーなど、多方面で活躍。code−G(http://code-g.jp/bokoboko/)でも連載中。

 

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