ASKA、薬物中毒報道 取材に「ぜ〜んぜん」と否定 暴力団トラブルは認める

2013.08.01


チャゲアス復活ライブが延期され、体調も心配されていたASKA【拡大】

 人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(55)が覚醒剤を吸引する映像を暴力団員に盗撮され、金銭を要求されていると、週刊誌が報じている。1990年代にミリオンセラーを連発した大物シンガーの薬物中毒報道だけに、波紋を広げそうだ。

 1日発売の週刊文春によると、問題の映像はASKAが白い結晶のようなものをパイプに入れてライターの火であぶり、結晶が気化した白い煙を吸い込んだとしている。

 同誌が直撃取材を試みたところ、薬物中毒に関してASKAは「ぜ〜っんぜん。もう、ぜ〜んぜん。ハッハッ」と否定。暴力団員からの脅迫については、借金の申し入れをASKAが断った経緯があったと説明し、「それで揉めただけでぇ」と、暴力団員との間に何らかのトラブルがあったことを認めたという。

 福岡出身のASKAは高校時代からの友人、CHAGE(55)とともにチャゲ&飛鳥を結成し、79年に「ひとり咲き」でデビュー。90年代には「SAY YES」、「YAH YAH YAH」、ソロの「はじまりはいつも雨」などミリオンセラーを連発した。ASKAとしてのソロ活動や作詞、作曲家として、中森明菜、酒井法子、光GENJIらに楽曲提供をするなど音楽業界の第一線で才能を発揮してきた。

 体調不良が表面化したのは今年6月。8月に開催予定だったライブの延期が発表されたときのことだ。チャゲアスとしては6年ぶりとなる大型企画を前に、ASKAがめまい、吐き気などの症状を訴え、一過性脳虚血症の疑いがあると診断され、公演延期が決定。病状が心配されていた。

 ASKAの病状不安をめぐる怪情報は先月来、音楽関係者の間で噂が飛び交い、「どう対応したらいいものか」と頭を抱える関係者もいたという。

 文春報道について、所属事務所と所属レコード会社のユニバーサルミュージックはともに「担当者が不在」とコメント。再度、担当者に文書でコメントを求めたが1日午後まで回答を得られなかった。

 

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