意外なところで発見“ポスト壇蜜” 「パワーゲーム」コスプレで魅せる白石美帆

2013.08.30


白石美帆【拡大】

 “30%突破”が期待された25日の「半沢直樹」第6話25分拡大スペシャルの視聴率が、予想に反して(?)第5話と全く同じ29・0%どまりだったのにはオヤジ、ちょっと拍子抜け。

 まさか「24時間テレビ」のマラソンランナー、大島美幸がわざと速度調節して、裏の「行列のできる法律相談所」(27・5%)に食い込んでからゴールインしたためとは思えない(ホントのところは分からない)けど、「行列−」に数字をかなり持っていかれたのは確か。「半沢直樹」は額に血管を浮かせて悔しがっているに違いない。“倍返し”がコワイ。

 ただ、「半沢直樹」の今回の足踏みは「大島美幸」のせいだけではないとオヤジはみている。

 もっと大事な人を忘れていませんか? そう、「壇蜜」の不在…だ。これ、かなり大きいと思うけど、どうだろう。日曜夜9時台に「壇蜜」のエッチな肢体や表情が見られる至福。これこそが「半沢直樹」高視聴率の起爆剤だった(とオヤジは確信する)。

 「東京編」でもぜひサービスカットを見せてもらいたい。

 というわけで、オヤジは「大阪編」終了後、ポスト壇蜜さがしに余念がないわけだけど、意外なところに見つかった。

 なんとNHK(さすがに「あまちゃん」じゃないよ)プレミアム土曜夜11時台の連ドラ「パワーゲーム」。広告業界のファンタジスタ(小澤征悦)とモンスター(袴田吉彦)の熾烈な争いを描くユニークな“サスペンスコメディー”で、もしかしたら代理店に縛られないNHKだから放送できるドラマかもしれず、楽しんで見ている。

 で、このドラマに出てくる謎の女・白石美帆が実にそそるのだ。看護師? 政治家の愛人(壇蜜も愛人だった)? 革ジャンのライダー? 黒マントの占い師? 自由自在なコスプレで、どれもこれもセクシーだ。 (新橋のネクタイ巻き)

 

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