春香クリスティーン、今度は軍事マニア目指す? 陸自演習で目撃されたワケ

2013.08.30


春香クリスティーンは政治だけでなく軍事ツウにもなれるか【拡大】

 政治家の追っかけが趣味で、最近バラエティー番組に引っ張りだこのスイス人ハーフタレント、春香クリスティーン(21)が、意外な場所で目撃された。

 「東富士演習場(静岡県御殿場市など)ですよ。陸上自衛隊が行う国内最大級の実弾発射訓練、富士総合火力演習が8月25日に行われたんですが、報道陣用の取材席にいました。最初はベッキーかと思いましたけどね」(軍事ジャーナリスト)

 「総火演(そうかえん)」の略称で国内外の軍事・外交担当記者にはおなじみのビッグイベント。最近の自衛隊・戦車ブームで、一般見学用の5875人の入場券に約11万6000人が応募し、倍率は前年の14・8倍から19・7倍に急上昇した。見学席はプラチナチケットだ。

 春香も戦車好きかと思い所属事務所に問うと、「仕事です。テレビ愛知の新番組『激論!コロシアム これでいいのか?ニッポン』(土曜午後7時半)の取材です」(ホリプロ)。番組で春香は、NHKを退職した堀潤アナウンサー(36)と司会を務める。メーンコメンテーターの石原良純(51)を中心にした社会派エンターテインメントだという。

 演習場で春香は、小野寺五典防衛相が車列を連ねて到着した時には「どこに乗っているの?」と興奮し、政治マニアぶりを隠さなかった。ただ、陸自最新鋭の10式(ひとまるしき)戦車が時速70キロで移動中に主砲で標的に砲撃を浴びせた場面で春香は「10式、正直、怖いです」と少しおびえた様子だったという。それでも演習後には、周囲の人の写真撮影に笑顔で応じていた。

 永世中立国のスイスは平和のイメージが強いが、実際は徴兵制があり約40万人の予備役もいる国民皆兵の軍事国家だ。先の軍事ジャーナリストは、「次々と砲弾を浴びせる演習を見て『災害派遣で活動しているが、こういう一面もあるんだ』と、自衛隊の“本業”に驚いていたのがちょっと…でも勉強熱心なようなので、いずれ正確な軍事知識を身につけられるのでは」と語る。

 番組は31日から放送の中京ローカルだが、堀アナと春香が出演するニコニコ生放送の「激論!コロシアムチャンネル」は同日正午からネット放送される。

 

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