グラドル小林恵美、つらかったアイドルユニット時代 メンバーの仲も悪く…

★小林恵美

2013.09.27


逆境が仕事を呼んだ小林恵美(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 整った顔立ちとFカップのバストで息の長い活躍をしている人気グラドル・小林恵美(30)。すでにデビューして11年が過ぎた。

 「正直な話、こんなに長く続くとは思っていませんでした。昔は芸能界に少し興味がある、程度だったんです」

 知人に業界関係者の紹介を頼んだところ、登場したのが数多くのグラビアアイドルを育てた“巨乳ハンター”、野田義治氏(現サンズエンタテインメント会長)だった。

 「聞かれたのはパスポートの有無と、バストのサイズだけで。一応、Fカップです、と答えたら『じゃあ1週間後にハワイロケだから』と。そのまま仕事が始まった感じなんです」

 男兄弟がいたため自宅にはグラビア誌があり、水着になることには抵抗はなかった。が、歌やダンスの経験はなし。

 「それなのにいきなりアイドルユニットに入れられて…とにかくこの時期がつらかったですね。実は、メンバーの仲も悪くて(笑)。なんで私はここにいるんだろう? という2年半でした」

 歌やダンスのレベルも他のメンバーには及ばない。本来なら辞めてしまってもおかしくないパターンだろう。

 「でも、あるときメンバーから『一番先に辞めそうだよね』と言われて。逆に燃えました。絶対に辞めない、どんなつらい仕事でもやり通す、と決めたんです」

 以後、グラビアだけでなく、ドラマ、バラエティと仕事の幅を広げていった。が、ここ2〜3年は仕事が激減したそう。

 「今までの仕事で結果を残せてなかったからオファーも減っていって…。あと30歳までに結婚しなきゃダメだ、と焦っていた時期もありました。でも実際に30歳になったら吹っ切れたんです。自分の現状を受け入れたら楽になりました」

 最近、バラエティー番組で仕事が激減していることを告白。すると逆に仕事が増え始めた。

 「仕事がないことを仕事にしたら、ホント楽になりました、アハハ」

 20枚目のDVD『美貌の果実』(ラインコミュニケーションズ)が発売されたばかり。

 「30歳になっても、DVDを出せたことがうれしい。あのときに辞めなくてよかったです!」

 これからもバンバン、グラビアに露出して欲しい逸材だ。 (永瀬白虎)

 ■小林恵美(こばやし・えみ) 1983年1月1日、東京都生まれ。2002年、青山学院大学経営学部1年生のときに、野田義治氏(現サンズ会長)に出会い、そのまま芸能界デビュー。高学歴グラドルとして大人気になる。03年大磯ロングビーチキャンペーンガール、05年サッポロビールイメージガールなどを歴任。スケジュール詳細はオフィシャルブログ「milky way」にて。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!