みのもんた、次男再逮捕でどうケジメ?「朝ズバ復帰は完全に無理」の声も (2/2ページ)

2013.10.02


みのもんた(右)と、次男の御法川雄斗容疑者=2012年5月27日【拡大】

 9月30日の「朝ズバッ!」午前6時台の視聴率は5・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前4週の平均が5・1%。同7時台は6・0%で、前4週平均は6・4%。3〜4%台でスタートしたテレビ朝日の新番組「グッド!モーニング」には勝っている。費用が大きく減る“みの抜き”でも十分やっていけると計算もついた。

 「それでも、みのさんが自主的に降板を発表してくれればいい」(同)と、おっかなびっくりな気配がうかがえる。

 「読テレもTBSの動向をうかがっている。ただ文化放送は古巣だけに、みのが自分で言い出さない限り局からは降ろせないだろう」と番組制作関係者は語る。

 だが、みのは自分で「けじめ」を付けられるのか。一番リラックスしているラジオでの発言からは、その可能性は低そうだ。

 芸能評論家の肥留間正明氏は、「『30歳過ぎの子供のことで、みのさんがかわいそう』という同情論は、情報番組を仕切ってきたみのさんには通用しない。高額ギャラの問題もあり、『朝ズバッ!』の復帰は完全に無理。他局も大々的に報じていて、これまで身内だったテレビ界からも見放された観がある。こうなると、他の番組もけじめをつけて降板せざるをえない」と読む。

 先月の会見では、息子と警察のどちらを信じるかを問われ、「僕は公平に考えてます」と応じたが、次男が容疑を認めたことで、みのの選択肢はかなり狭まってきた。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!