森口博子、豊満ボディーでギャップ萌え! タモリが唯一育てたバラドル

2013.10.31

 「笑っていいとも!」(フジテレビ系)が来年3月末で終了するとのニュースは衝撃的でした。どんな番組にも終わりがあるとはいえ、来春は“タモロス症候群”になる人が数多く出るのではと危惧します。

 個人的には、何度かテレフォンショッキングに出演するタレントに祝花を出させていただいたことがございます。

 やはり「テレフォンに出る=有名」になった証し。

 最近では、今年1月に出演した壇蜜嬢へ。カッコいいペンネームゆえ、若手俳優とスタッフが勘違いしたのでしょうか、タモリ氏の背後のナイスポジションにワタクシの花が。わがペンネーム、全国デビューでした。

 「いいとも」は、芸能界全体にとって重要なタレント養成機関としての意味がございました。生放送かつ観客がいるバラエティー番組というのは、タレントとしての臨機応変な能力を高めてくれるわけです。

 過去の女性タレントレギュラー陣で最長の出演は久本雅美様の17年。同じくWAHAHA本舗所属の柴田理恵様の10年が続きます。まあ、おふたりはコメディエンヌですので、例外かも。

 そんななか、女性タレントとして7年半(1989年10月〜97年3月)もの間、レギュラーだったのが森口博子様です。他の女性タレントが半年から2年程度で卒業していくなか、これは異例。

 博子様にとってタモリ氏は故郷・福岡市立高宮中学校の先輩。基本的に弟子をとらないタモリ氏が、唯一育てたバラエティーアイドルとも言えます。

 博子様と言えば、歌手・バラドルとしての印象が強いのですが、デビュー当初はグラビア展開もありました。88年の『別冊スコラ14』は、まだブレーク前のムック写真集で、現存数も極端に少ないお宝本。想像以上の豊満ボディーで、バラドルイメージとのギャップ萌えする逸品です。

 現在45歳、いまだ独身の博子様…なんでだろう? という業界七不思議のひとつです。 (永瀬白虎)

 ■「バラドルブレーク時は20万円超まで高騰したお宝本」3万9000円。神田神保町・荒魂書店(電)03・3291・8831

 

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