みの、テレビ追放危機! TBSから三くだり半、読売テレビも…

2013.10.31

 次男の逮捕騒動が直撃したタレント、みのもんた(69)がテレビ界追放の危機に立たされている。本人はほとぼりが冷めてからの完全復活を狙うが、思惑通りにいきそうにない気配だ。頼みの綱だったTBSから三くだり半を突きつけられていたことが明らかになり、唯一残されたレギュラー番組の継続も流動的。まさに総スカンともいえる厳しい状況に追い込まれている。

 「(最終的に)TBSが判断しました。非常に残念です」

 30日に行われたTBSの定例記者会見。この場で、記者から「朝ズバッ!」など同局系の2つの情報番組から降板したみのについて問われた同社の石原俊爾(としちか)社長は、降板の経緯をこう説明した。

 局による「みの切り」断行を公の場ではっきりと認めた形で、その衝撃度は小さくない。

 「騒動前、TBSでのみのの発言力はかなり大きかった。みのが局に入る前後には役員自らが出迎えることもあったほど。それだけに、あれだけはっきりと突き放したのは意外だった」(テレビ関係者)

 みの排除の流れはこれにとどまらない。

 28日には現在、みのが唯一レギュラー出演するバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」を放送する日本テレビの社長会見が行われた。

 ここでもみのの話題が上がったが、同局の大久保好男社長は、番組の制作が系列局の読売テレビであることを示唆。「よその番組ですのでコメントすることはありません」とし、「読売テレビの判断(に委ねる)」と突き放すような姿勢をみせた。

 冷ややかムードのテレビ各局と対照的なのがみのだ。26日の釈明会見では先の「ケンミンSHOW」続投について問われ、読売テレビ側から「慰留された」と明かし、情報番組キャスターへの復帰にも色気をみせた。しかし、引き留めたとされる読売テレビ側から慰留の事実を認める発言はなく、「みのさんの話は事実と微妙に違う」(関係者)との声も上がっている。

 みのはまさに四面楚歌状態だ。

 

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