NHK紅白、今年もアイドル重視? あおりで韓流は全滅の危機 (2/2ページ)

2013.11.08


HKT48【拡大】

 これら3勢力に、がぜん食い込んできたのが“老舗”の「モーニング娘。」だ。11年半ぶりにシングル3作連続オリコンチャート首位を達成して再ブレークを果たした。紅白には1998年から10年連続で出場したが、6年ぶりの復帰にファンの期待が高まっている。

 さらにもう1つ、有力なユニットがある。

 「今年の目玉は『あまちゃん紅白』。正式な出場枠となるかは微妙だが、あまちゃん系アイドルユニットが登場しそうだ」(先の副編集長)

 能年玲奈(20)と橋本愛(17)による「潮騒のメモリーズ」は正式ユニットではないのでゲストとしても、劇中歌「暦の上ではディセンバー」で歌唱参加した5人組の「ベイビーレイズ」は注目どころだ。

 アイドル勢躍進の影響で、昨年の出場がゼロだった韓流アーティストは今年も“全滅”の可能性が強い。東方神起を筆頭に人気アーティストはいるが、「グループによってはファンミーティングに参加する女性ファンが急減。CD売り上げも失速している。数字が伴わない以上、世論はともかく、積極的に選ぶ根拠に欠けるだろう」(プロダクション関係者)は読む。

 紅白はこのところ視聴率40%台前半を推移している。今年は「半沢直樹」(TBS)の42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)超えが至上命題。アイドルパワーがどこまで通用するか。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!