「あまちゃん」「半沢」出演者、ウハウハCM特需! 有村架純の人気も再浮上 (2/2ページ)

2013.11.18


「初写真集」も出した有村【拡大】

 ■脇役を同時起用

 大胆に「あまちゃん」の世界観を取り入れたのが大和ハウスのCM。役所広司(57)がスナックに入ってくると、そこには“勉さん”塩見三省(65)と“アキパパ”尾美としのり(47)がいる。まるでスナック「リアス」の雰囲気だ。その後、湘南海岸で役所が女性と踊るシーンになるが、その役所は仮面をかぶった“荒巻”の古田新太(47)だったというオチ。3人もメーンキャストが登場するだけに、あまロス症候群の人にはうれしいCMだ。

 両ドラマで印象的だった脇役が同時に起用されたCMもある。半沢の同期・近藤役で知名度を一気に高めた滝藤賢一(37)と、北三陸駅のとぼけた副駅長役が光った荒川良々(39)が、レオパレス21の新テレビCMにそれぞれ出演中。堀北真希(25)からレオパレスの魅力をレクチャーされる、という設定で、2人はそれぞれ個性的なリアクションを繰り出している。

 「あまちゃん」では、若いときの春子を演じた女優、有村架純(20)もスマートフォンのアプリや菓子メーカーのCMなどに出演中。さらに露出は増えそうだ。

 あるCMプランナーは「ドラマ放送中にオファーして撮影、編集をしていくと、オンエアされるのがちょうどこの時期になる」と理由を明かす。CMで、あまちゃんや半沢出演者たちを見かける機会は今後も続きそうだ。

 俳優はもちろん、所属事務所にも高額のCMギャラが舞い込む。「やっぱり、数字のあるドラマに出ないと意味がない」(芸能事務所関係者)というのはビジネス上でも当然だ。

 「ドラマの大ヒットで、堺や能年らのCM出演料がグッと高くなってきたと聞きます。現在、両者にオファーしている企業や広告業界としては、宣伝効果を高めるために、ドラマの特番か続編を制作してほしい願望もあるのでは」とCMプランナーは読む。

 今年、人気を2分した両ドラマ。続編を熱望しているのはファンだけではないようだ。

 

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