大沢樹生の実子騒動、ドロ沼必至! 疑問残る釈明、DNA鑑定書の詳細明かさず (1/2ページ)

2014.01.08


ようやく公の場で釈明した大沢(写真)だが、喜多嶋との争点は埋まらぬままだ【拡大】

 俳優、大沢樹生(44)と前妻の女優、喜多嶋舞(41)との間に生まれた長男(16)に関するDNA騒動。長男が発売中の「女性自身」誌上で「99・9%パパの子」と反論したことを受け、大沢が7日、都内で会見したが、「彼はDNA鑑定結果を100%見られる状況になかった。本当に彼が語った(記事な)のか信じられない」と否定し、一連の騒動への説明、釈明を繰り返した。疑問は解消されたのか。

 最大の謎は父子関係を示したDNA鑑定書。大沢は父性関係を否定する鑑定内容だったとしているが、6日発売の同誌で長男が反論。米ロサンゼルスで一緒に住む祖父で親権者、喜多嶋の父・修氏の立ち合いの元で取材を受け、鑑定書には「99・9%親子と書いてありました」としている。

 真っ先にその点を質された大沢は「DNA鑑定書は昨年2月26日に自宅に届き、会社で内容を確認し、そこのプライベート金庫に保管した。自宅にはなかった」と説明。長男が鑑定書を見る機会はなかったことになる。

 だが、鑑定書の詳細や、どういう記述だったかは明かさぬまま。「窓口は日本で、英語と日本語の両方で書いてあった」と話すに留まった。

 大沢はこの鑑定書を理由に、家庭裁判所へ「親子関係不存在」の調停を求めている。「昨年4月にコピーを、弁護士を通じて喜多嶋さん側に送った。『金目当て』『信用できない』と言う」(大沢)と、調停は進展していない。その内容にも質問が飛び交ったが、「多分決裂すると思う。今回、ここではこれ以上申し上げられない」と口をつぐんだ。

 

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