“大沢vs喜多嶋”実子騒動、情報の出どころは? 言い分真っ向から対立 (1/2ページ)

2014.01.11


大沢樹生【拡大】

 大沢樹生→元光GENJI→喜多嶋舞→喜多嶋修(ザ・ランチャーズのギター)→渡邉有三さん(ザ・ランチャーズのベーシスト。光GENJIらをプロデュース)→64歳で虫垂がん死の訃報→食道がんのやしきたかじんさんが64歳の訃報…。不思議な連鎖が芸能界に広がった7日の火曜日だった。

 まずその日の昼、俳優の大沢樹生(44)が、息子をめぐるDNA鑑定騒動に関して、釈明会見を開いた。「泥沼化の始まりだね」。女性誌記者は、不吉な笑みを浮かべ、そう漏らす。

 ことの発端は昨年末、女性誌「週刊女性」が放った「ひとり息子は自分の子でなかった!」いうスクープ。年が明けて「女性自身」が「99・9%僕はパパの子供」という正反対の記事を掲載。両者のいい分が真っ向から対立する構図ができ上がった。

 「不思議なことがあるんですよ」と漏らすのは事情を知る芸能関係者だ。

 「もともとこの騒動が動き出したのは昨年の夏の終わり。最初から原稿に近い形でまとめられ、当初は『女性自身』に掲載される方向で関係者が動いていたようです。一時、封印されたようですが、別の雑誌で表に出た、というのが真相です」

 情報の出どころはどこなのか? 冒頭の女性誌記者は、

 「DNA鑑定という最重要人権問題だけに、当事者以外から情報が出れば犯罪にもなりかねない。言わずとも分かるでしょう」

 と不吉な笑みを再び浮かべる。本当の父親の名前が臆測記事として掲載されているが、前出の関係者は父親をズバリ指摘する。

 

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