【心霊アイドルりゅうあ日記】人体模型が夜中に勝手に動いていた!?

2014.01.21


りゅうあ【拡大】

 今回は私が小学校の低学年の頃のお話です。

 私の小学校は生徒数が多かったため、高学年の生徒の下駄箱が南校舎の1階に、低学年の生徒の下駄箱が北校舎の1階にありました。

 校門を抜け、大きな校庭を横切ると、南校舎の渡り廊下の下を通り過ぎます。そうすると昇降口が見え、ようやく北校舎の下駄箱へ辿り着きます。

 ある日、いつものように渡り廊下の下を通り過ぎた時のことです。北校舎が目の前に見えるのですが、正面に北校舎の2階にある科学室、科学準備室が正面に見えます。

 特に気にしていた訳ではないのですが朝、下駄箱へ向かいながら北校舎の科学室を見上げると人体模型(人体筋肉解剖模型)が居るべき所に居なくて窓からこちらを見下ろしている(そして必ず目が合う)ということが続き、「これはもしかして、科学室の掃除担当の生徒がいたずらで人体模型を窓の前にわざと置いて帰っているんだな」なんて考えていました。

 でも、なんだか気になったので自分の考えに確証を得るため放課後、学校から帰る際に普段は特に振り返らない渡り廊下手前で振り返えって科学室を見上げてみました。

 すると…人体模型は居るべき場所にいて、ちゃんと横を向いて立っていました。

 次の日もその次の日も朝は窓辺に立っているのに放課後には人体模型置き場にいる…そんなことが続き、掃除の時間にこっそり先生や掃除担当の友達に人体模型を毎回掃除の度に動かしているかを聞いてみたところ、「人体模型は授業で使う時以外に触ってはいけないから動かさない」とのことでした。

 そんな内容を話せるほど仲の良い友人もあまりいなかったので人体模型が動いているということを誰かと確認し合うこともできず、それからも人体模型の不思議な移動を一人で見続けました。

 学校の七不思議にもあるように、人体模型が夜中に勝手に動いていたのでしょうか…。

■りゅうあ 1990年2月20日生まれ 身長161センチ、B84・W58・H88のDカップのナイスバディー。趣味・怪談話、特技・オーラを見ること。ZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2013」のファーストステージに登場。公式ブログ http://ameblo.jp/ryuablog/ も要チェックだ。

 

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