【フルーツカクテルの魅力】樹齢100年以上「枯木ゆず」モスコー・ミュール

2014.01.27


『 高知県産 枯木ゆず 』 と生姜のフレッシュ・モスコー・ミュール【拡大】

 『ゆず』は中国が原産の柑橘フルーツで、飛鳥・奈良時代にはすでに日本に伝来していました。日本では冬至の日に「ゆず湯」に入るという風習もあり、日本の伝統的な生活習慣に密着した柑橘フルーツです。高知県は日本一の『ゆず』の産地で、なかでも『枯木ゆず』とは樹齢100年以上の大変貴重な柚子の木のこと。その『枯木ゆず』を丁寧に手搾りした果汁は味も香りも絶品です。

 カクテルでは生姜とあわせ“冬”スタイルのモスコー・ミュールで提供しています。寒いこの時季、風邪予防にはぴったりのフルーツ・カクテルです。『枯木ゆず』の格調高い味と香り、そして生姜のスパイシーさが、気分も体調もリフレッシュさせてくれます。

 『ゆず』は柑橘類の中でもトップクラスのビタミンCを含んでおり、特に『ゆず』の皮に含まれているビタミンCにはコラーゲンを生成する働きがあります。しかも二日酔いにも効果的! 生姜は体を温め、免疫力も強化してくれます。この時季、男性にも女性にもオススメのフルーツ・カクテルです。

■三澤政樹(みさわ・まさき) 1974年1月20日山形県出身。弱冠24歳で新日鉄の 社員クラブでバー創設時に責任者として迎えられる。その後、西麻布の大型高級バーで5年間チーフバーテンダーを務め、現在は瀬里奈グループのバー「アンジェロ」(http://www.angelo2007.com/)で店長を務める。

 旬のフレッシュフルーツカクテルを中心に提供。年間で創作するオリジナルフルーツカクテルは300種類を超える。日本全国の特産品フルーツを用いカクテルを創作することで、各生産地域をバーという観点から、世界へアピールし地域振興を目指す。シューマッハ、矢沢永吉、朝青龍、奥菜恵、加藤愛などの著名人にもオリジナルカクテルを提供したことも。インターナショナル・バーテンダー呼称技能認定資格。日本バーテンダー協会六本木支部在籍。

 

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