家事に最適?コーヒー豆の粉の再利用法は?

2014.01.29

 挽きたてのコーヒーの味は格別ですよね。香り豊かな一杯を抽出したフィルターに残ったコーヒー豆の粉をそのまま捨てるのは何だか惜しい…教えて!gooにはこんな質問が寄せられています。

 「コーヒー豆の粉利用法

 相談者は、コーヒー豆の粉の再利用法を募っています。

 ■肥料として使える?使えない?

 これに対してさまざまな回答が寄せられています。

 「水にコーヒーかすを入れ、そのままプランターなどにかけます。これで肥料になるみたいですよ」(MIU1203さん)

 残った粉を肥料にできると聞いたけれど、使い方がわからなかった相談者。しかし、

 「焙煎されていますので、本来の成分は失われています」(cactus48さん)

 という声も。ただ、活性炭と同じ役目はあるので、プランターの土の通気性を保つには効果的だそうです。

 ■脱臭力だけでなく、防カビまで

 さらに、コーヒー豆の脱臭効果に期待する利用法もご紹介。

 「天日に干して乾燥したものを木綿や麻の袋に入れて、下駄箱やブーツの中に入れて下さい。脱臭剤になります」(MIU1203さん)

 また、同じように天日に干して灰皿に入れると臭いを軽減させる方法もあるそうです。その他、少し湿らせると、火を消す効果、さらには

 「乾燥させた物をガーゼで作った袋に入れ、食器棚や下駄箱等に入れると、消臭だけでなくカビ対策に効果があります」(cactus48さん)

 コーヒー豆の粉が湿気を吸い取る性質を利用した活用法ですね。また、その袋をトイレの壁につるすだけで、消臭効果があるとも。

 他にも、MIU1203さんによると、野良猫の忌避にも効果的だとか、「湿っている状態のもので調理後のフライパンをガシガシ磨いてペーパーや古布でふき取ると洗剤いらずできれいに」(terepoisiさん)するなど、目からウロコの活用法も。

 乾燥法についてterepoisiさんは「ペーパーフィルターごと洗濯ばさみでつまんで干すと夏場はすぐに乾きます」と簡単な利用方法をアドバイスしています。確かに、袋を作って入れ替えるのが面倒な人にはよい方法といえますね。乾燥したらそのままゴミ袋に入れてしまえば、生ゴミの臭いも軽減されるそうです。

 何気なくそのまま捨ててしまっているコーヒー豆の粉も、利用法はたくさんあるようです。コーヒー豆の特性を利用して、脱臭剤やカビ予防、園芸などに活用してみてはいかがでしょう。

 1000本ノッカーズ

教えて!ウォッチャー

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!