SMAP稲垣はミタ、佐村河内氏のウソ “証拠”映像がネットで話題

2014.02.08


稲垣の問いかけにミスった? 佐村河内氏【拡大】

 「交響曲第1番 HIROSHIMA」など主要楽曲のほぼ全てがゴーストライターの手によることが明らかになった人気作曲家、佐村河内(さむらごうち)守氏(50)が聴覚障害者を装っていたのではとされる疑惑。「佐村河内氏は普通に会話ができた」とする“証拠”映像がインターネット上で広まっている。

 映像は昨年4月、佐村河内氏が出演したTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」の映像。SMAP稲垣吾郎(40)が佐村河内氏の自宅を訪ね、机に向かっていた佐村河内氏の左後ろから近づき、「これが『HIROSHIMA』ですか?」と声を掛けた。間髪入れずに佐村河内氏は「そうですね」と返答。その瞬間、佐村河内氏はあわてた様子で振り返ってそばにいた手話通訳者に視線を向け、それから手話通訳者が通訳を始めたというシーンだった。

 佐村河内氏のゴーストライターを18年間務めてきた桐朋学園大非常勤講師の新垣(にいがき)隆氏(43)は「耳は聞こえていた」と暴露。一方、佐村河内氏の代理人弁護士は、佐村河内氏は読唇術を使って新垣氏と会話していたと反論している。

 だが、「金スマ」の映像では佐村河内氏は話しかける稲垣の顔を見ていない。ネット上では「聞こえないなら即座に返答できるわけがないのに」と不思議がる声が相次いでいる。

 佐村河内氏をめぐっては、広島市が7日、2008年に授与した「広島市民賞」を取り消した。また、ソチ冬季五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手(27)が「ヴァイオリンのためのソナチネ」を使用することに、国際スケート連盟(ISU)は問題にならないとの見方を示した。

 

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