話題沸騰中の太川&蛭子コンビを直撃 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の舞台裏 (1/3ページ)

2014.02.12


人気を博している蛭子能収(左)と太川陽介のコンビ【拡大】

 テレビ東京で2007年より不定期放送されている人気テレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が待望のDVD化。第一弾として4月2日に「京都〜出雲大社編」、「松坂〜松本城編」がリリースされる。

 番組は、太川陽介&蛭子能収に各回マドンナ一人を加えた3人によるハラハラドキドキの珍道中が見どころ。移動にはローカル路線バスしか使えないストイックさも受け、視聴率は軒並み10%超えと安定の人気を誇る同番組、ZAKZAKは太川&蛭子コンビを直撃し、収録エピソードや人気の秘訣を聞いた。(取材・文/豊田隆二)

 ──「土曜スペシャル」で2007年にシリーズが開始してから待望のDVD化となりました

太川:待望…なのかな(笑)。放送開始当初はふとわいたような話で、特にDVDに向けて頑張ろうという気持ちはなかったんですけど、それがここ2年くらいでわっと話題になってきましたね。

 ──7年前から視聴率が軒並み10%超えの人気番組ですよね?話題になったのは最近なんですね

太川:視聴率は最初からよかったけど、この2年くらいでどこに行っても言われるようになりましたね。特にこの1年で他の番組の共演者とか、スタッフにも言われるようになって。

 ──もともとこの番組ができたきっかけは?お二人がバスの旅が好きだから?

太川:いえ全く。たまたま呼ばれた二人…(笑)

蛭子:太川さんが先に選ばれて、相手を誰にするかって時に俺が選ばれたんだと思う。

太川:そんなことはないよ〜。

蛭子:いや、そう思う。

太川:たまたま2人が組んだら面白かったということですよね。こんな風になるとは作り手も思ってなかったんじゃないかな。

 ──この番組の人気の秘訣は?

太川:一見簡単そうなバスの旅なんですけど、なかなかゴールに辿りつけない難しさ。余裕で行けるぞって思ってたら難しい選択に迫られたり。

 ──バスがなくて付近のバス停まで歩いて移動したりしてますよね

太川:それはしょっちゅうありますね。

蛭子:本当はバスの旅だからバスで行きたいんですけど、どんどんバスが無くなっていってるんですよね。それが悲しくなります。

 ──チャレンジする目的地はいつ分かるんですか?

太川:マドンナも含めて顔合わせを行う3〜4日前に。その時、スタートとゴールの丸印が書いてある地図のコピーを1枚渡されて、「今回はこれです、じゃあよろしく」って(笑)。本番までゴールへのルートをインターネットとかで絶対調べちゃいけないルールがありますから、何も調べずそのままスタート地点に行く、と。

 

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