林葉直子、末期の肝硬変の壮絶 「婦人公論」で告白

2014.02.21


林葉直子(1994年当時)【拡大】

 元女流棋士でタレントの林葉直子(46)が末期の肝硬変を患っていることが分かった。女性誌「婦人公論」(22日発売)のインタビューで告白した。21日放送のテレビ番組にも出演し、「いつ死んでも悔いはない」など現在の心境を吐露。激やせし、顔は土気色、病状の悪化で下腹はパンパン…。やつれ果てた姿が衝撃的だ。

 体調に異変を感じたのは8年程前で、父親が残した借金を背負って自己破産し、酒の飲み過ぎなど食事が偏って肝炎が悪化したという。

 林葉は、21日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(午前9時50分〜)に取材に応じる形でVTRで出演。土気色でほおはこけ、目の下には深いくま。かつての美人棋士の面影はなく、周囲も驚く激やせぶりだった。

 病状について「肝硬変でも、(医師から)肝不全に近い状態と言われた。口から血が出ていたんですよね。血小板が少な過ぎて」と説明し、治る見込みは「ない、ないです」。病状の進行で、腹部は膨らみ「もうおなかパンパンだったんだよね」と上着をめくって見せた。体重は一時38キロまで落ち、「いつ死んでもしようがないなって感じ」と明かした。

 アルコールの量が増えた最初のきっかけは29歳のとき、将棋界を牽引する先輩棋士との不倫で、騒動の泥沼化で将棋界から追放されて、ますます増えたとも。その不倫について後悔は「ない」と語りながらも、「子供ができたとき産んどきゃよかったなぁ。子供がいると全然違うでしょう。もうちょっと頑張らなきゃとなるし」と力なく笑った。

 24日には公式ブログのタイトルと同じ「遺言−最後の食卓」(中央公論新社)を出版する。スキャンダラスな内容も含まれているという。

 

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