安達祐実、オールヌード初挑戦!「おいらん役、うれしかった」

2014.03.01


初のおいらん役に挑む安達祐実。劇中ではオールヌードも披露し、女優魂を発揮【拡大】

 女優、安達祐実(32)が今秋公開のR−18指定映画「花宵(はなよい)道中」(豊島圭介監督)でオールヌードに初挑戦することが28日、分かった。

 主演映画は、1994年公開の「家なき子」以来20年ぶり。「女による女のためのR−18文学賞」を受賞した宮木あや子さん原作の同名小説の実写化で、江戸末期の新吉原を舞台に、甘美で哀しい遊女たちの生きざまを赤裸々に描く。

 デビュー30周年を迎えた昨年、初のセミヌード写真集を出版した安達は「全裸のベッドシーンにも挑戦してみたい」と大人の女優として新境地開拓を切望。ドラマを中心に活躍してきたが、映画の代表作も意識し、大胆ヌードを決意した。

 運命の恋に落ち、人生を狂わせる人気女郎を演じ、劇中では華やかなおいらん道中はもちろん、相手役の淵上泰史(29)や津田寛治(48)と激しい濡れ場に挑戦。バストトップもあらわな一糸まとわぬ姿で、女の情念を演じ切る。

 昨年12月に撮影した安達は「おいらん役は今までやったことがなかったのでうれしかった。演技をする上で服を着ている、着てないは関係ない」と女優人生の節目となる作品に胸を張る。共演は小篠恵奈(20)、多岐川華子(25)、高岡早紀(41)、友近(40)ら。

 

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