【心霊アイドルりゅうあ日記】部屋の窓に鬼のような顔の跡

2014.03.18


りゅうあ【拡大】

 朝起きると自分の部屋の窓に鬼のような顔の跡が付いていたことがありました。

一晩中ずっと窓に顔をくっつけていたような跡。ちなみに、私の部屋は2階…。

 家の中には自分しかいないはずなのに、何かの気配を感じたりすることはありませんか?

 ある時は、自分の部屋へ行くために階段をのぼっていたら、「いてっ」と階段のある下の方向から男の子の声が聞こえたり…またある時は、インターフォンが鳴り、応答する為の画面の近くにいたので、すぐに画面を見たはずなのにそこには誰もいなかったり…。

 そんな不思議なことの起きる私の家はその当時(中学生時代)、栃木県にある一軒家の社宅でした。

 その日は確か、夜の20時くらいだったでしょうか。仕事や学校の為に暗くなっても帰宅しない家族の帰りを一人リビングで待っていました。

 リビングダイニングには窓際に食事をするための四人用のテーブルと椅子が置いてあり、窓を背にして座る椅子が私と父の席でした。

 自分の席に座ると、丁度真正面に廊下へと繋がるドアが見えます。ドアは上半分にガラスが埋め込まれていて廊下が見えるようになっています。

 私が、いつも通り椅子に座って上を向いた感じでぼーっとしていた時でした。

 誰もいないのはわかっているのに、なんだか視線を感じて周りをきょろきょろ見回してみました。

 すると、知らない男性がドアのガラス部分に顔をピタッとくっつけてこちらを覗いていました。ガラスとドア枠の境目から顔半分だけを出して見つからないように気を使っているかのような感じでこちらをうかがっていました。

 もちろんその男性は知らない人なのですが、実は結構な頻度で廊下側のドアからリビングを覗いている人でした。2階から降りていく時に覗いているのを見たこともありました。

 30歳くらいで短髪、青白い不健康そうな顔、シャツの上にチェック柄のセーターを着ていて緑色のズボンを履いている。

 私は男性の事が気になり観察していました。でもこちらが見てても目が合ったりすることもなく、私が気付いているのがバレたりしたことがなかったため、男性には私が見えていなかったのかも知れません。段々日常に馴染んでしまい、最後には気にもとめなくなってしまいました。

 みなさんは、私は一人暮らしじゃないから安心、と、思っているかもしれませんが、たとえ何人でいても一人になった時を狙って誰かが自分の事を覗いてる、なんてことがあるかもしれませんよ…。

■りゅうあ 1990年2月20日生まれ 身長161センチ、B84・W58・H88のDカップのナイスバディー。趣味・怪談話、特技・オーラを見ること。ZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2013」のファーストステージに登場。公式ブログ http://ameblo.jp/ryuablog/ も要チェックだ。

 

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