「いいとも!」最終回出演は吉永小百合? 番組関係者が心配する意外なコトとは

2014.03.22


吉永小百合【拡大】

 日本を代表する映画女優として輝き続けている吉永小百合(69)。常にメディアの関心の対象に居続けている。

 今月末に終了するフジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも!」の最終回、人気コーナー「テレフォンショッキング」のゲストに、大のサユリストで知られるタモリ(68)のラブコールにこたえる形で出演するのではないか、という記事が相次いでいる。

 「タモリと小百合はまったく共演がないわけじゃない。番組のシメとしてはいい形になるが、現在小百合は、映画の撮影に入っているから、スケジュール的に難しい。それより番組関係者が心配しているのは最終回に届く花。スタジオに入りきらないのではないかと」(放送作家)

 吉永が現在撮影しているのは、初めてプロデュースを務める主演映画「ふしぎな岬の物語」(10月11日公開)。メディアをロケ地に招いて取材会が行われた。

 「小百合さんのファンはメディアにも多い。小百合さんは記者の顔を覚えてくれるんです。今回もスポーツ紙の女性記者が退社することを知っていて、『ご結婚なさるんですか?』と声をかけていましたね」(PR関係者)

 柔らかな印象を崩さない一方で闘士としての一面を持っている。今月発売された女性誌でも、作家の瀬戸内寂聴(91)と対談し、原発の危険性、戦争の危険性を訴えている。

 「最近の“商業女優”とは大違いだ」と映画サイト記者は分析する。

 「最近の女優は、プロダクションの意向とはいえ、損得勘定に長けすぎ。ドラマや映画に出演して好感度を上げて、CM出演で儲ける、という算術の中で生きている。日本の芸能人が、ハリウッドの俳優と違って政治的な色付けを嫌うという土壌もありますけど、ちょっと情けない」

 多くの芸能人が、子供のころの自分を装飾する中で、吉永は貧乏な子供時代なども隠さない。

 自分を自分として生きている吉永の姿勢が、商業女優では決して得られない存在価値に結びついている。タモリが岡惚れするワケだ。

 

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