【フルーツカクテルの魅力】サクラとバラのシャンパンカクテル

2014.03.24


フルーツカクテル “ 桜 ”と“ バラ ” のシャンパン・カクテル【拡大】

 桜はバラ科サクラ属に分類される落葉高木。日本人には春を象徴する花としてなじみが深いだけでなく、桜の開花時期の4月が日本の年度の始まりであることや、学校に多く桜が植えられていることから、人生の転機を彩る花にもなっています。満開の美しさのみならず、散って行く儚さや潔さも古くから好まれており、日本人にとっては特別な花です。また、日本では桜を古くから果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用されています。

 カクテルでは桜の花を漬け込んだ日本のオリジナル桜リキュールとキプロス産の天然ローズエッセンスをあわせ、贅沢にシャンパンでわった春のシャンパンカクテルで提供しています。桜の花びらが凝縮したような上品な和の甘みとバラの華やかな洋の香りが絶妙にマッチした、特に女性にはおすすめの春のカクテルです。デコレーションには桜の花とベルローズを浮かべました。桜が満開になっている頃、カクテルでも春を楽しんでみませんか?

 桜の花には老化の原因といわれる「糖化を防ぐ効果」があることから注目を集めています。またコラーゲンの産生を促進して肌にハリや弾力を与え、シミ・そばかすの原因とされるチロシナーゼの活性を抑制することによる美白効果も期待されています。しかも桜の香りにもバラの香りにもストレスを軽減させるリラックス効果があるそうですよ!

■三澤政樹(みさわ・まさき) 1974年1月20日山形県出身。弱冠24歳で新日鉄の社員クラブでバー創設時に責任者として迎えられる。その後、西麻布の大型高級バーで5年間チーフバーテンダーを務め、現在は瀬里奈グループのバー「アンジェロ」(http://www.angelo2007.com/)で店長を務める。

 旬のフレッシュフルーツカクテルを中心に提供。年間で創作するオリジナルフルーツカクテルは300種類を超える。日本全国の特産品フルーツを用いカクテルを創作することで、各生産地域をバーという観点から、世界へアピールし地域振興を目指す。シューマッハ、矢沢永吉、朝青龍、奥菜恵、加藤愛などの著名人にもオリジナルカクテルを提供したことも。インターナショナル・バーテンダー呼称技能認定資格。日本バーテンダー協会六本木支部在籍。

 

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