【フルーツカクテルの魅力】「茂木びわ」と清見オレンジのワインクーラー

2014.04.14


フルーツカクテル「 長崎県産 茂木びわ 」 と 清見オレンジの “ 果肉たっぷり ” ワイン・クーラー【拡大】

 長崎県が全国に誇る黄金色のフルーツ「びわ」。その長崎県の「びわ」の代表格といえば春に旬を迎える「茂木びわ」です。江戸時代に中国から種がもたらされ、茂木地区で栽培が始まったためこの名がつきました。

 「茂木びわ」の果実はデリケートで気象条件に大きく影響を受けるため、生産者の手でひとつひとつ袋がけされ大切に育てられています。ふっくらとした黄金色の果実、果肉はみずみずしく上品な甘さが特徴で、初夏の味覚の高級フルーツとして根強い人気があります。長崎県は日本の最西端に位置し、海に囲まれた温暖な気候の土地は「びわ」の栽培に絶好な環境であるため、日本最大の「びわ」の産地となっています。

 カクテルでは新鮮な「茂木びわ」をナイフで縦半分にカットし、種と皮を手早くとり、丁寧にペストル(すりこぎ棒)でつぶします。そこに同じく春が旬である「清美オレンジ」と白ワインを加え、「茂木びわ」の果肉がたっぷり入ったワインクーラーで提供しています。「茂木びわ」のとろけるような食感、みずみずしい上品な甘さはワインクーラーをよりいっそうフルーティーにしてくれます。なかなか食べる機会が少ない「びわ」ですが、カクテルにするとおいしく召し上がることができますよ!

 「びわ」はβカロテンやβクリプトキサンチンが多く含まれているのが特徴です。これらは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜、消化器官などを正常に保つ働きがあります。高血圧の予防をはじめ、がん予防やアンチエイジングにも効果があるといわれます。また「びわ」にはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」も含まれています。クロロゲン酸は、がん予防やウイルス疾病予防(インフルエンザ予防)に効果があると期待されています。

■三澤政樹(みさわ・まさき) 1974年1月20日山形県出身。弱冠24歳で新日鉄の 社員クラブでバー創設時に責任者として迎えられる。その後、西麻布の大型高級バーで5年間チーフバーテンダーを務め、現在は瀬里奈グループのバー「アンジェロ」(http://www.angelo2007.com/)で店長を務める。

 旬のフレッシュフルーツカクテルを中心に提供。年間で創作するオリジナルフルーツカクテルは300種類を超える。日本全国の特産品フルーツを用いカクテルを創作することで、各生産地域をバーという観点から、世界へアピールし地域振興を目指す。シューマッハ、矢沢永吉、朝青龍、奥菜恵、加藤愛などの著名人にもオリジナルカクテルを提供したことも。インターナショナル・バーテンダー呼称技能認定資格。日本バーテンダー協会六本木支部在籍。

 

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