“ポカリCM美少女”後藤理沙、ハードに濡れ場…撮影前は酒断ちも

2014.05.09


後藤理沙【拡大】

 ポカリスエットのCM美少女としてデビュー当時注目を集めた女優の後藤理沙(30)。一時引退したものの、最近はヘアヌード写真集やセクシービデオ出演と、体を張った演技を披露している。10日公開のハードエロティックサスペンス映画「最近、蝶々は…」(友松直之監督)に主演、熟れたアラサーボディーを大公開している。

 映画の原作は人気漫画家、内田春菊氏の同名コミック。後藤演じるOL・留可は朝起きると、自分の体内に男の精液が残り、挑発的な服を着て派手な口紅を塗っていた。留可は週刊誌で同じような体験談を取材した記者・萩本に助けを求めるが、会話の最中、留可は豹変(ひょうへん)し、内ももにチョウのあざがうかび、萩本にセックスを激しく求める…というストーリーだ。

 オカルトや多重人格をテーマに、女性の内面に眠る欲望の深さを浮かび上がらせる。福岡県から上京し、14歳でグラビアデビューしてからは清純派アイドルとして飛ぶ鳥を落とす勢いだった後藤と、結婚・離婚を経て女を磨き、今の妖艶な姿とのギャップにも通じる内容だ。

 作品中でも、後藤はエロス全開。夢の中で犯されたり、何人もの男を挑発して騎乗位で男性自身を味わいつくしたりと、ハードな演技に挑んでいる。

 2012年にヘアヌード写真を出して以降、よりエロスの世界に踏み込んできた後藤だが、今回の作品に「多重人格の人を演じるのは楽しみである半面、大変でした。1人の役に対してギャップのあるキャラクターを演じ分けることが難しかったですが、楽しんでできました」と手応えを語る。

 見どころである“ハダカ”には、「炭水化物ダイエットに挑戦して撮影に入り、ウエストラインは自分でも自信がありました」。撮影前は酒断ちをして体調も調整、「きれいに撮れて満足しています」というだけに、張りのある乳房だけでなく、確かに見事なくびれっぷりだ。

 この作品で演技の幅が広がり、発見もあったという後藤。「ますます、いろいろな芝居に挑戦していきたくなりました」と、女優魂に磨きがかかったようだ。

 原作者で、作品にもキーパーソンで出演している内田氏は「旧知の友松監督に以前から映像化したいと言ってもらっていたので、実現してとてもうれしく思います。後藤さんも大変美しいお嬢さんで、顔合わせのとき、おいしい家庭料理のお店を教えてくれました。こういう話なので、演じるのは大変だったと思います」と後藤に感謝する。

 東京・渋谷のヒューマントラスト渋谷で10日から23日まで。他地区でも上映検討中。

 

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