天乃舞衣子がみせた女優魂 清楚なお嬢様から強烈羞恥責め「何も怖くなくなった」 (1/2ページ)

2014.05.15


「花と蛇 ZERO」で度胸を見せた天乃舞衣子 (撮影・永瀬白虎)【拡大】

 人気作家、団鬼六氏の官能SM小説で、映画でも大人気の「花と蛇」シリーズ最新作「花と蛇 ZERO」(橋本一監督)が17日に全国公開される。主演女優が3人に増えて官能度も3倍アップの作品でエロスで他を圧倒するのが天乃舞衣子(28)。女優魂で挑んだハードな撮影現場を語った。

 「オーディションで水着での審査があったんですけど、私は下着で挑みました。ヌードだけでなく、緊縛も最初から条件でしたけど、長く受け継がれている作品なので、どうしてもチャレンジしたかった」

 「花と蛇」シリーズは1974年に日活ロマンポルノとして第1作(主演・谷ナオミ)が制作され、2004年には東映ビデオによる杉本彩主演版が、10年の小向美奈子版も大ヒットした。

 これまではヒロイン・静子を中心に描かれてきたが、新作は設定を大胆に刷新。とらわれの人妻・遠山静子役に濱田のり子(49)、性に目覚めていく主婦・瑠璃役には桜木梨奈(24)、性に翻弄され堕ちていく女刑事・雨宮美咲役を好演しているのが天乃だ。濡れ場だけでなくド派手なガンアクション、格闘シーンも演じている。

 だが、実際の天乃には清楚感がただよう。というのも、天乃は中学、高校とも横浜にある某お嬢さま学校で過ごした、正真正銘のお嬢さま。「おっとりした学校で、私が『花と蛇』に出ると言っても女友達は緊縛とかSMを知らないからピンとこないみたいで」

 親への報告は「出演が決まった後でしました。まじめな家庭で、テレビはニュースしか見ないような家なんです」。

 

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