天乃舞衣子がみせた女優魂 清楚なお嬢様から強烈羞恥責め「何も怖くなくなった」 (2/2ページ)

2014.05.15


「花と蛇 ZERO」で度胸を見せた天乃舞衣子 (撮影・永瀬白虎)【拡大】

 「周りからも良くも悪くもまじめだと言われます。だから、どこかで自分を壊したい、とことん堕ちてみたい、そんな願望があったのかも」

 お嬢さまが挑んだ最初の撮影はトイレ内での遠隔調教&強制オナニーシーン。いわゆる羞恥責めだ。

 「実際の撮影所のトイレを使ったんですが、監督のカメラアングルへのこだわりがすごくて。でも、最初がそのシーンだったので、もう何も怖くなくなりました」

 最大の見どころはやはりハードかつ芸術的といえる緊縛シーン。「撮影前に、服を着たままでの体験緊縛をしたんです。痛くはないんですけど、赤い斑点、アザがつきましたね。シーン中のムチはすべてマジ打ちで、ミミズ腫れになりました」

 圧巻は、3人の主演女優が緊縛され同時に吊り責めされるシーンだ。

 「まだ寒い時期だったので、縛られたまま下で待機しているときは毛布にくるまれていました。だんだん手足の感覚もなくなってくるので、女性スタッフがさすってくれたりして。それでも吊る前には、水を吹きかけて汗が出ている感じを出すんです」

 女優根性が試される現場を乗り越えた。

 「帰っても興奮状態が続いていて眠れませんでした。脱ぐことに抵抗がなかったと言ったらウソになるけど…この作品だから脱ぎたい、と思ったんです」

 新進女優が全力で挑んだ熱演。超艶技派女優として活動の幅が広がりそうだ。

 東京・丸の内東映(2)、大阪・梅田ブルク7など全国公開。 (永瀬白虎)

 ■天乃舞衣子(あまの・まいこ) 1985年7月1日、神奈川県出身。大学時代からグラビア出演や「フレンドパーク」(TBS系)のアシスタントを務める。11年より女優を志し、舞台、映画に出演。発売中のファースト写真集 「ZeRO」(ワニブックス/撮影・野村誠一)も緊縛シーン満載だ。

 

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