国民的アイドルを目指して…新メンバー加入のSUPER☆GiRLS、“第2章”への思い語る (1/4ページ)

2014.05.23


SUPER☆GiRLS、(左から)浅川梨奈、前島亜美、宮理奈【拡大】

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLS(スパガ)が5月14日にニューシングル「花道!!ア〜ンビシャス」をリリースした。

 同シングルは、3人の新メンバーを迎えて12人体制となった“スパガ第2章”始まりの曲。世の中に野望を持って花道をまっすぐ突き進むんだ、という決意を歌っている。

 2014年を「革命の年」として王道アイドルの花道を突き進むスパガ。インタビューでは、グループを代表して前島亜美、宮崎理奈、新メンバーでとにかく元気なウザキャラ・浅川梨奈の3人に今の思いを聞いた。(取材・文/豊田隆二)

 −−−新曲「花道!!ア〜ンビシャス」はどんな曲?

 前島:新メンバーを迎えて初めてのシングルで、「これからも変わらずに頑張っていきます」という思いを歌った曲です。

 宮崎: 自分たちの伝えたいことが、歌詞やタイトルにストレートに表れてます。楽曲自体も(前シングルの)「空色のキセキ」までは10人だったんですけど、12人になって肉厚になった感じがして、ちょっぴり挑発的な歌詞もあったりと、攻撃的では無いんですけど、今までのほんわかしたスパガよりちょっとガツガツした感じが出てるのかなって思います。

 −−−浅川さんは新メンバーになって最初の曲になりましたけど、歌ってみてどう?

 浅川:初めて聞いた時、聞けば聞くほど味が出てくる曲だなって。アップテンポなのでファンの方ともライブで盛り上がれるし、素敵なこの曲でスパガ第二章を始められたことがすごく良かったと思います。

 −−−スパガ第二章について。第一章との違いはどこ?

 前島:初のメンバー加入という所が大きな違いですね。スパガって結構ストーリー性を大事にしているグループで、新メンバーが入るということはすごく大きなこと。グループのコンセプトをがらっと変えるわけではないんですけど、第二章になって今一度初心に戻って頑張ろうっていう気持ちもあります。

 宮崎:ストリート生として活動していた浅川と内村は「先輩、ついていきます!」みたいな感じが強いので、私たちが引っ張ってあげなきゃっていう思いもあって、姉的な意識が芽生えた気がします。

 前島:最年少が2000年生まれということで平均年齢も下がって、今一度アイドル界にフレッシュにでていけるというか、もう一回スパガを知ってもらえる大きなチャンスになったのかなって。

 −−−あみたさんは今まで最年少メンバーでしたが、新メンバー加入で心境に変化はあった?

 前島:ありましたね。年齢順に並んだ時、後ろに新メンバーがいることに最初は違和感を感じてたんですけど、いい意味でも悪い意味でもこれからは最年少って言えないなっていう強い思いが自分の中にあって、より頑張るようになりました。

 −−−お姉さん的な気持ちも含めて?

 前島:人見知りなので、お姉さんらしいことはまだできてないんですけど、徐々に出していければいいなと思います。

 −−−あみたさんは「Girls TV!」でMCもやってるし、新メンバーを引っ張ってる存在なんじゃないかと

 宮崎:頼もしいですよね。(「花道!!ア〜ンビシャス」冒頭の)宣誓も一人でやってくれてすごいと思うし、新メンバーが入ってよりしっかりして、ここぞという時はあみた、というところがあります。

 

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