【フルーツカクテルの魅力】『小夏』のフレッシュフローズン

2014.06.02


フルーツカクテル『 高知県産 小夏 』と みかんの花のフレッシュ・フローズン【拡大】

 南国土佐、高知県の初夏を代表するフルーツ『小夏』。一般的な温州ミカンよりやや大きく、鮮やかなレモンイエローの外観で、柚子に似たさわやかな香りがします。

 果肉も柚子とグレープフルーツが合わさったような甘酸っぱくさっぱりとした味です。『小夏』は皮と果肉の間の白皮にも甘みがあるのが特徴で、果肉と一緒に食べることで他の柑橘系フルーツにはない独特の風味が楽しめます。

 『小夏』という名称は高知県独自の呼び方で、宮崎県では「日向夏」、静岡・愛媛県などでは「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれ全国で親しまれているフルーツです。

 カクテルでは高知県産の『小夏』をスクイザーで丁寧に搾って果汁をとり、柑橘系フルーツとは抜群の相性力を持つスピリッツの「ジン」と少量のクラッシュアイスをブレンダーにかけてつくるフレッシュ・フローズンで提供しています。

 さらにこのカクテルには和歌山県・紀の川市から届く、同じく初夏の訪れを感じさせてくれる「みかんの花」をあわせています。すがすがしく甘い香りがする「みかんの花」は『小夏』特有の爽やかで甘酸っぱい味をさらに引き立たせてくれます。ちょっと汗ばむ陽気になってきた初夏にはぴったりのフレッシュフルーツ・カクテルです。

 『小夏』の果肉にたっぷり含まれているビタミンCとクエン酸は美肌効果があるだけでなく、疲労回復にも効果があります。また独特の甘みがある皮と果肉の間の白皮には、果肉の数倍の食物繊維とヘスペリジン(ビタミンP)が含まれているので便秘の改善や大腸がんの予防、血流改善に効果があります。

 他の柑橘系フルーツとは違い、皮と果肉の間の白皮も一緒に食べる事ができる『小夏』は美容効果が高く、女性には見逃せないフルーツです。しかも「みかんの花」はラベンダーよりもアロマ効果が高いと言われ、心身ともにリラックスさせて疲労回復にも効果的だそうですよ!

■三澤政樹(みさわ・まさき) 1974年1月20日山形県出身。弱冠24歳で新日鉄の 社員クラブでバー創設時に責任者として迎えられる。その後、西麻布の大型高級バーで5年間チーフバーテンダーを務め、現在は瀬里奈グループのバー「アンジェロ」(http://www.angelo2007.com/)で店長を務める。

 旬のフレッシュフルーツカクテルを中心に提供。年間で創作するオリジナルフルーツカクテルは300種類を超える。日本全国の特産品フルーツを用いカクテルを創作することで、各生産地域をバーという観点から、世界へアピールし地域振興を目指す。シューマッハ、矢沢永吉、朝青龍、奥菜恵、加藤愛などの著名人にもオリジナルカクテルを提供したことも。インターナショナル・バーテンダー呼称技能認定資格。日本バーテンダー協会六本木支部在籍。

 

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