“美人すぎるバイオリニスト”岡部磨知「中身は三枚目です」

2014.07.04


存在感急上昇中の岡部【拡大】

 モデルとして活動した経験を持ち、ネット上で「美人すぎるバイオリニスト」と話題を呼んだ女性バイオリニストの岡部磨知(まち、年齢非公開)。6日に単独ライブを控えるなど、活動の場が広がっている。

 「美しいキャラで見られても、中身はまったくついていけてないです! 三枚目な人なんだと分かってほしいですね」と苦笑いするが、注目を集めるのはもちろん、ルックスだけではない。腕前あってのことだ。

 3歳でバイオリンを始め、中学時代には周囲から「バイオリンをやっている磨知ちゃん」として定着していたという。「気づいたら辞められなくなっていましたね」と話すが、これまで3枚のアルバムを発表。河村隆一や西野カナら、さまざまなアーティストと共演して経験を重ね、高い評価を獲得している。

 「華やかなライブは見るのも楽しいですが、製作側から見させていただくと、アーティストやスタッフの皆さんが地道な作業を繰り返してやっているのが分かります。勉強になりますね」

 演奏するときは、「歌詞はないけど歌に近い、というイメージで演奏しています」と、歌を歌う気持ちで臨むことを大切にしているという。

 「言葉の違う海外の方でも入りやすいし、いろいろな音楽シーンに絡めていけるのがバイオリンの良さであり、おもしろいところだと思います」

 実は無類の漫画好き。夢は、自分の好きな漫画作品が映像化された際に、劇中の音楽に携わること。一番のお気に入りは、恋愛漫画「にがくてあまい」(小林ユミヲ著)だ。

 「でも今、好きな漫画がどんどん映画化されていて、この漫画もドラマ化の噂があるんです! 早くしないと関われない!」

 今年1月から大手芸能事務所のサンミュージックプロダクションに所属。3月31日からフジテレビ系トーク番組「ごぎげんよう」のエンディングテーマ曲を担当している。

 バイオリンと聞くと敷居が高そうなイメージもあるが、「皆さんにとってお酒を飲みながらちょっと一息つけるような、そんな存在でありたいですね」とかれんな笑顔。サンミュージックの秘密兵器で美しいバイオリニストは「おもしろすぎるバイオリニスト」でもあった。

 ライブ「☆岡部まち Live performance ☆〜summer collection2014〜」は、6日に東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2Fで開催。当日券も販売。 (磯西賢)

 

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