住友生命企業広告「dearmyfamily」に注目

2014.07.24


住友生命CM「dear my family」篇【拡大】

 今週末は2003年に、7月第4日曜日を「親子の日」にしようと写真家のブルース・オズボーン氏の呼びかけで始まった記念日だが、「家族の未来」について考えさせられると住友生命の企業広告「dear my family」篇が注目を集めている。

 本CMは、第51回ギャラクシー賞CM部門選奨を受賞し、生命保険会社のCMとして初めて年間の入賞作品に選出され話題になっている。ある家庭の、いつもと変わらない夜のダイニングの光景から始まる。晩ご飯を食べている母、そして高校生の息子と中学生の娘。食卓を囲みながら、適度な距離感の、気の置けない他愛のない会話の中で、兄はそっと席を立ち、父親の写真の前で手を合わせる。生命保険のCMではタブーとされてきた「死」を描いているが、これはあえて父親のいない家族の日常の姿を通じて「家族の未来に、変わりない毎日があるために」というメッセージを発信しているのだ。

 家族のありかたについて、あらためて考えるきっかけとなるようなCMに仕上がっている。

 

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