ジブリ、ドワンゴ傘下に すでに蜜月関係 仰天身請け話が浮上したワケ (2/2ページ)

2014.08.05


宮崎駿監督(右)の引退で買収説が浮上するジブリ【拡大】

 もともと、ジブリがアニメ撤退を決めたのは、20億円といわれる人件費と、1本50億円かかるという制作費が、今後大きな負担になってくると見込まれているからだ。

 宮崎駿監督(73)、高畑勲監督(78)の2トップが関与していない最新作「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)は、内容への評価は高いが公開16日目で興行収入約16億円と爆発力がない。

 「マーニーは最終的には40億円に届かず、制作費の回収も難しいかもしれない。ドワンゴがアニメーターを全員受け入れるということは難しいかもしれないが、彼らは優秀なので引く手あまたのはず。ある程度、スリム化していくのかもしれない」(映画関係者)

 果たして、巨大利権はどこに行くのか。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。