中森明菜の復帰阻む“体質” ベールに包まれた歌姫の今後は… (1/2ページ)

2014.08.09


中森明菜【拡大】

 歌手の中森明菜(49)。「昔は山口百恵、松田聖子、中森明菜のことを書いていれば、女性週刊誌は売れたんです」と女性誌デスクは、古き良き時代を振り返る。

 明菜と聖子(52)は1980年代を代表するアイドルだが、その生き方は正反対。

 「聖子は男で自分を上げて、明菜は男で自分をダメにした」(ベテラン女性誌記者)

 明菜のヒット曲「DESIRE」の一節〈まっさかさまに堕ちて desire〉を地で行くようだ。表舞台から遠ざかり、2010年10月には体調不良で無期限の活動休止を発表した。

 あれから3年半。今週、ベストアルバム「オールタイム・ベスト−オリジナル−」と「オールタイムベスト−歌姫(カヴァー)−」を発売。新曲も収録されたため、「明菜、復帰か」と芸能メディアも注目するが、そう単純ではないようだ。

 「彼女は依存体質なんです」。そう証言するのは、元所属事務所関係者。ヒット曲を連発していた全盛期、歌手の近藤真彦(50)と恋に落ち結婚を夢見た。

 「ウオツカに凝れば、そればかり飲むし、激辛料理を知れば、そればかり食べる。周囲に心配されることで、自分のバランスを保っていたのです。同じようにマッチとの結婚も周囲がおぜん立てしてくれると思い込んでいた」(前出関係者)

 

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