今村雅美 「国民的美少女−」グランプリまくられたスカートにドキリ (1/2ページ)

2014.08.14


「当時のヒット写真集。市場に玉多く」500円。神田神保町・荒魂書店(電)03・3291・8831【拡大】

 先週は「全日本国民的美少女コンテスト」の取材へ。美少女たちのアツい夏でございました。

 ファイナリスト21人は皆様ハイレベルで、誰がグランプリを獲ってもおかしくない状況。

 主催のオスカープロモーション取締役副社長、鈴木誠司氏に審査の舞台裏を聞くと、「審査は難航しました。正直もめましたよ」。その結果、全賞合わせて10人が受賞するという結果に。

 ワタクシは、少し違った観点でグランプリ発表後のステージを見ておりました。受賞を逃し、茫然(ぼうぜん)とするファイナリストのなか、唯一、静かに涙を流していたのが、エントリーナンバー3番の渡邊アンナ莉彩(りさ)様。

 イイですねぇ。悔しいと思う気持ち、負けん気が芸能界には必要です。

 中学1年で身長166センチ。モデル志望。顔立ちも個性的で、あと5年後が楽しみです。

 初めて同コンテストを取材したのは1991年の第5回大会。舞台裏を密着させていただくグラビア企画で、控室や舞台袖で緊張している出場者たちを取材したことを覚えております。

 のちに日本テレビの女子アナとなる斉藤まりあ様にもコメントを求めた記憶が。

 グランプリは今村雅美様。当時12歳。

 年齢的にはまだ子供なのですが、大変大人びた顔立ちで、コンテスト当日、最も輝いていたのが彼女でした。

 

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