政界だけじゃない!芸能界にもいっぱい困ったキス魔 アッコ“犠牲者”も

2014.08.21


“キス魔”といえば和田アキ子。この人に唇を奪われた芸人も多い【拡大】

 酔っ払うとキスをしたがる人を“キス魔”という。ソチ冬季五輪の打ち上げで、酔っ払ってフィギュアスケート男子の高橋大輔選手(28)にキスしたと報じられた橋本聖子参院議員(49)。「強制した事実はない」としているが、大輔ファンからすればたまったものではないだろう。芸能界にも、そんな困った“キス魔”がいっぱいいる。

 “キス魔”で、まず浮かぶのが歌手、和田アキ子(64)だろう。多くの男性タレントが飲み会で唇を奪われたエピソードを明かしているが、今年3月、フジテレビ系「笑っていいとも!」に出演した際、タモリ(68)にキスを連発したのは記憶に新しい。

 「あの人はもう性癖。寂しがり屋だから、人と密接にくっつきたいのかもしれない。宴席に呼ばれた芸人は、いつも誰かが“犠牲”になると諦めているほどです」と芸能事務所関係者。

 タレント、久本雅美(56)と柴田理恵(55)の「WAHAHA本舗」コンビもキス魔として知られる。「久本さんは若手の劇団員を一列に並ばせてキスをするのは有名な話。後輩も断れないから困ったものです」とベテラン芸能ライターは話す。

 お笑いタレントの大久保佳代子(43)は、テレビ朝日系「ロンドンハーツ」(火曜午後9時)の企画で、お笑いタレントの千原ジュニア(40)と2人きりで酒を飲み、キスを迫った挙げ句、しっかりと唇を奪っていた。「無理やりキスを迫る姿はほとんどセクハラでした。芸人は笑いにつながるからいいが、そうでないと見ている周囲がつらい」と前出のベテラン芸能ライター。

 たとえパワハラやセクハラの認識がなくても、はた迷惑であることは間違いない。

 

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