能年玲奈、あわや放送事故“ひとり衛星中継”ぶり 名司会者もお手上げ (1/2ページ)

2014.08.22


とにかく不思議なトークが際立った能年玲奈【拡大】

 女優、能年玲奈(21)が、主演映画「ホットロード」(三木孝浩監督)の宣伝で、テレビ番組から舞台あいさつまで露出ラッシュし、世間をにぎわせている。おかげで映画は公開2日で興行収入3億8000万円超の好スタートを切ったが、肝心の彼女は相変わらずの“ひとり衛星中継”ぶりで、あわや放送事故という事態まで起きていたというから大変だ。

 能年は独特なキャラクターで知られているが、質問に固まる姿は“お地蔵さま”、受け答えに時間がかかる様子は“ひとり衛星中継”と呼ばれ、バラエティー番組に出るたび物議を醸してきた。

 「あれはキャラ作りでもなんでもなくガチ。以前、一緒に寮生活をしていたタレントから、一日中しゃべらないと聞きました。漫画など自分が好きな話題だと、人が変わったようにしゃべるのに、それ以外の話題だとだめ」とベテランの週刊誌記者は話す。

 

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